【判明】APEX×サイバーパンクコラボ、8体コラボスキンと新ミシック武器
『APEX』初のミシック武器、スキッピー搭載オルタネーター


『エーペックスレジェンズ』では初めて、既存の武器をベースにしたミシック武器「スキッピー」搭載オルタネーターが実装される。スキッピーは『サイバーパンク2077』に登場するAI搭載のスマートピストルで、開発チームにとってもミシック武器を1人のキャラクターを軸に作り上げるのは初めての試みだという。
オルタネーターのミシックスキンは、スキッピーのソフトウェアに武器そのものが乗っ取られたという設定になっている。武器を構えると専用のオーディオラインが流れ、スキッピーが実際にしゃべる仕組みだ。

モードは「パピー・ラビング・パシフィスト(Puppy Loving Pacifist)」と「ストーン・コールド・キラー(Stone Cold Killer)」の2種類を切り替えられる。プレイヤーがどれだけ敵を倒したかによって、スキッピーの反応も変化する作り込みになっている。
エクゾチックシャードを使えば、見た目やオーダナンススキン、ノックエフェクトも段階的にアンロックできる。リロードモーションも複数用意されており、通常時とは異なる専用アニメーションが確認できる。
「今回のコラボレーションでは、これまでやったことのない挑戦をしています。既存キャラクターを軸に、ミシック武器を一から作り上げるという試みです。スキッピーをApexの世界に連れてくるにあたっては、見た目の作り込みだけでは終わらせたくありませんでした。彼自身のアニメーションに連動したボイスラインを組み合わせることで、これまでのミシック武器の中でも、もっとも存在感のあるパートナー体験になったと思います」
— Alisa Rastorgueva氏(Player Expression Director)
『APEX』コラボモード「ワイルドカード」にサイバーウェア実装

コラボ専用モード「ワイルドカード」では、サイバーウェアと呼ばれる新しい強化アイテムが追加される。サンデヴィスタンとブラックウェルブリーチの2種類が用意され、いずれもオンオフを切り替えて使用する。
サンデヴィスタンを装備すると、通常より高い移動速度が得られる。地面に触れる前に連続でダッシュをつなげれば、距離を詰めたり離脱したりする動きがこれまでのレジェンドよりも速いスピードで行える。
ブラックウェルブリーチは発動中に透明になり、誰にも触れられない状態になる。効果が切れる瞬間に電撃の爆発が発生し、周囲の敵のシールドを削る仕組みだ。
「CD PROJEKT REDとコラボできると聞いたときは、サイバーパンクの世界の要素をエーペックスレジェンズに持ち込む役目を任されたことにわくわくしました。今回のイベントで一番苦労したのは、何を採用して何を削るかの絞り込みです。個人的にはデイビッドとルーシーの物語がずっと好きだったので、この2人の旅路を表現できるいい機会になりました。今回導入したサイバーウェアは、この2人を思わせる仕組みにしています。サンデヴィスタンはデイビッドがエッジランナーとして手にしたスピードの力を、ブラックウェルブリーチは腕利きのネットランナーであるルーシーが放つ力を再現しています」
— Jeff Wright氏(Lead Technical Designer)

サイバーウェアを使うほどたまっていくのが、サイバーウェアキャパシティのメーターだ。これが満タンになると「サイバーサイコシス」という状態に移行する。
サイバーサイコシスになると移動速度と近接ダメージが大幅に上がる一方、武器やアビリティ、シールド、オーダナンスが一切使えなくなる。使えるのは両手の拳のみで、高いリスクとリターンを併せ持つ状態になる。
メーターはマップ上に落ちている免疫ブロッカーシリンジで一定量減らせるほか、免疫ブロッカーキャッシュを使えば全回復できる。サイバーウェアをどこまで使うかの駆け引きが、このモードの肝になりそうだ。
「サイバーウェアをApexの世界に持ち込むと決めたときから、サイバーサイコシスは欠かせない要素だと考えていました。サイバーウェアという仕組みの核心部分であり、強化を使うことの代償を表現する役割を担っています。プロトタイプ作りとプレイテストを重ねる中で、この状態については2つの側面に絞って作り込みました。圧倒的な力を持つ反面、制御を失う弱さも抱えるという点です。社内のプレイテストでは完全にサイバーサイコになったことで、予想外の面白い展開が何度も生まれました。イベント開幕後、プレイヤーの皆さんがサイバーウェアをどう使いこなすか楽しみにしています」
— Jeff Wright氏(Lead Technical Designer)
『エーペックスレジェンズ』ゲーム基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | エーペックスレジェンズ(Apex Legends) |
| 価格 | 基本プレイ無料 |
| コラボイベント開催日 | 2026年7月15日から(終了日は2026年7月7日執筆時点では未発表) |
| 対応機種 | PC(EA App・Epic Games Store・Steam) / PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2 |
| 日本語公式サイト | ea.com/ja-jp/games/apex-legends |
E-Districtの大幅な改修から、8体のコラボスキン、そして初のミシック武器スキッピーまで、今回のコラボレーションは見どころが数多く用意されている。2026年7月15日の開幕まで、あとわずかだ。
ナイトシティに舞い降りたなら、あなたはどんな伝説を刻んで名を残すだろうか。エッジランナーとして、その答えをE-Districtのフィールドで示してほしい。
FPS POWER TUNE
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Source: Respawn Entertainment
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コメント
コメント一覧 (7件)
アニメスキンを中途半端に取り入れちゃう、洋ゲーあるあるだね。
サイバーパンクエッジランナーズ2あるからもしや2のキャラもこのレベルで出てくるのか…?
ルーシーとレベッカという2大人気キャラがこのレベルで力入れましたは
本当に意味わからん
ルーシーはギリほんとにギリ許容できるけどレベッカはほんとに許さない
なんでローバのパナムレベルにできねぇんだよ
よっぽどオーバーウォッチのコスプレスキンのがましだぞ
てかガンダムあんな完全にモデル変えてんのになんでこっちコスプレレベルなんだよ舐めてんのか
デイヴィッドと男Vとかはかなりいいのにな 女Vはまぁライフラインだけども全然アリ
あとロイスと、リジーいるのが草
クリプトのVちょっと欲しいかも笑
ブッサ
この前のガンダムコラボと同じようにそのまんまのアニメキャラできて欲しかったですよね笑笑
顔がゴツすぎてコラかと思ったわ