Activisionは日本時間8月19日、『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4 / CoD:MW4)』のマルチプレイヤートレーラーを公開した。約3分の映像には、6v6の完全新規マップ12種をはじめ、可変マップ「キルブロック」や大規模戦「グラウンドウォー」までが一気に詰め込まれている。
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トレーラーの見どころ:6v6新マップ12種・キルブロック・グラウンドウォー
公式の発表内容と合わせて、映像のポイントを整理しよう。ご覧の通り、ラストはザ・アメリカな締め方だ。
- 6v6新マップ12種:発売初日から、世界各地を舞台にした完全新規の6v6マップで対戦できる
- キルブロック:ラウンドごとにマップ構成が組み変わる新バトルグラウンド。500通り超の構成を生成する可変マップとして先日詳細が公開済みだ
- グラウンドウォー:キャンペーンの世界的紛争を反映したロケーションで、車両+歩兵の大規模戦闘を展開
- Apex Attachments(エイペックス アタッチメント):冒頭で存在が示された新アタッチメント要素。詳細は続報待ち
- BGM:Rick Ross feat. Jay-Zの「The Devil Is a Lie」
挙動面では、滑らかな移動と高いコントロール性を軸に、近接戦から開けた戦場まで「速く、戦術的で、競技的」な戦闘を掲げる。同日にはベータ「ウィークエンド1」のファーストルック映像も公開されており、情報の出方は完全にベータ開幕へ向けた総仕上げモードだ。
答え合わせは日本時間8月22日午前3時のベータで
実際に触れる機会はもう目前だ。予約購入者向けの先行ベータは日本時間8月22日午前3時に開幕し、先行組の事前ダウンロードは8月21日午前1時から始まる。開幕直前、8月22日午前1時からは配信イベント「Call of Duty: NEXT」も控えており、ベータの中身はここでさらに明かされる見込みだ。
マップ数もモードも「発表会で語るための数字」ではなく、初日から遊ぶための数字なのが素直に嬉しい。映像を100回見るより1回撃ったほうが早い、幸い答え合わせは22日未明だ。
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