『Battlefield 6(バトルフィールド6)』が、8月25日まで無料で遊べる! そんなフリートライアルが開幕し、6モード・4マップを1週間まるごと体験可能だ。
目玉は映画『トップガン』とのコラボで実装された新モード「トップガン:キャリア・ストライク」。シリーズ最大の新マップ「ツル・リーフ」と、伝説の復活を果たした「ウェーク・アイランド」も対象に入っている。製品版の購入は不要、必要なのは基本プレイ無料の「Battlefield REDSEC」だけだ。
- 3行まとめ
- BF6のフリートライアルが8月25日まで開催。6モード・4マップを無料で遊べる
- 映画コラボの新モード「トップガン:キャリア・ストライク」も対象に入る
- 最大マップ「ツル・リーフ」と復活した「ウェーク・アイランド」も開放
8月25日まで、BF6の全面戦争が無料開放
公式アナウンスによれば、今回のフリートライアルは「6つのモード。4つのマップ。1週間限定。」がキャッチコピー。DICEが磨き上げた大規模戦闘、いわゆる全面戦争(All-Out Warfare)を、財布ノーダメージで丸ごと味わえるチャンスだ。
製品版を買うか迷っていた兵士にとって、これは絶好の試射タイミング。分隊連携の気持ちよさも、建物が崩れ落ちる破壊演出も、実際に戦場へ降りてみないと伝わらないからな。トライアル中に獲得したアンロックは終了後も保持されるので、そのまま製品版へ移行しても無駄にならない。
遊べるモードとマップの内訳
公式が案内しているモードとマップは以下の通り。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| モード | トップガン:キャリア・ストライク/コンクエスト/ブレークスルー/エスカレーション/カジュアル・ブレークスルー |
| マップ | ツル・リーフ/ウェーク・アイランド/カイロ・バザール/ハーゲンタール基地 |
| プレイリスト | トップガン:キャリア・ストライク/全面戦争/カジュアル・ブレークスルー |
なお、FPS初心者や復帰勢に公式が薦めているのは「カジュアル・ブレークスルー」。実プレイヤーとAI兵士が混ざる構成で、歩兵戦もビークル戦も練習しやすい。いきなりコンクエストの64人戦に飛び込んで溶けるより、まずはこちらで感覚を戻すのが安全だ。
目玉は映画コラボの「トップガン:キャリア・ストライク」

今回のトライアル最大の目玉が、映画『トップガン』とのコラボで実装された期間限定モード「トップガン:キャリア・ストライク(Top Gun: Carrier Strike)」だ。分隊が全力(maximum effort)で連携し、アドレナリン全開のマルチフロント戦を戦い抜いて敵空母の撃沈を狙う、まさに"デンジャーゾーン"仕様のモードとなる。
ルールは32対32、1ラウンド制で制限時間30分。舞台はシーズン4の新マップ「ツル・リーフ」だ。マップ上に配置された戦略地対地ミサイル砲台5基を奪い合って敵空母にダメージを与え、耐久力が50パーセントまで下がると空母内部のM-COMが攻撃可能になる。甲板の制圧から艦内の近接戦へと、戦場のスケールが一気に切り替わる構成だ。

コラボ本体のイベント期間は9月15日までで、トライアルはその一部を切り取った形。シーズン4フェーズ2の総まとめ記事ではルースターやボブといった映画キャラクターの参戦、複座ジェット2機種、報酬まわりも整理しているので、コラボの全体像を先に把握したい場合はそちらへ。
ソロ勢も、この機会に分隊ボイスを繋いで空母アタックの快感を味わってほしい。連携がハマった時の爽快感は格別だぞ。
新戦場「ツル・リーフ」、陸・海・空が交差する島嶼マップ

キャリア・ストライクの舞台でもある「ツル・リーフ(Tsuru Reef)」は、公式が「これまでで最大級の全面戦争の戦場」と称する新マップだ。高級バンガロー、生い茂る熱帯植物、そして切り立った断崖が入り混じる、広大な島嶼(とうしょ)チェーンが舞台となる。
周囲の海では艦艇による海戦が繰り広げられ、陸上・航空ビークルを駆使すればスケールは一気に最大化。全モードに対応する、まさに「究極の戦域」という触れ込みだ。海・陸・空をまたいで戦線が動く多層バトルは、シーズン4「海戦」が掲げた方向性の到達点と言えるだろう。
設定上は航空自衛隊が共同管理するNATO基地という位置づけで、シーズン3の「ゴルムド鉄道」を上回るBF6史上最大のマップとされている。初出時のトレーラー記事で地形や海戦システムの詳細に触れているので、予習しておくと初動で迷わない。
伝説の帰還「ウェーク・アイランド」

そしてもう一枚が、シリーズファンなら胸が熱くなる「ウェーク・アイランド」の復活だ。太平洋に浮かぶ広大で孤立した楽園を、全面戦争が容赦なく引き裂く。
海岸線を哨戒して防衛するもよし、C-4でバンカー(防御陣地)を吹き飛ばすもよし、沖合の空母を戦術の起点にするもよし。見た目は風光明媚だが、油断すればあっという間にやられる歴戦の地形だ。
公式が明記している通り、このマップの初登場は初代『Battlefield 1942』。シリーズ屈指の名マップが最新作で蘇るというのだから、古参兵の郷愁を刺激しないわけがない。BF6版では難破船「シータス号」など新たな探索地点も追加されている。
参加方法・注意点
プレイには「Battlefield REDSEC」(対応プラットフォームで別途配信、基本プレイ無料)と全ゲームアップデートの適用が必要だ。REDSECをダウンロードして分隊を組み、陸・海・空のどこかで"Only in Battlefield"な一瞬を刻もう。
- 開催期間:日本時間8月18日(火)21:00〜8月25日(火)21:00(期間限定・トライアル時間は変更の可能性あり)
- 必要物:Battlefield REDSEC(別途・基本プレイ無料)+ 全ゲームアップデート
- 対応機種:PC(Steam・EA App・Epic Games Store)/PlayStation 5/Xbox Series X|S
- その他:インターネット接続・EAアカウント・EA利用規約への同意が必要
- 回数制限:トライアルはEAアカウントにつき1回のみプレイ可能
- 引き継ぎ:トライアル中のアンロックは終了後も保持され、REDSECは無料で続行できる
「1アカウント1回」という点だけは要注意。だらだら起動して回線落ちで時間を溶かす、なんて事故は避けたい。遊ぶ日を決めて、分隊を固めてから一気にダイブするのが正解だ。
トライアルで手応えを感じたら、そのまま製品版へ進むのもアリ。国内のBF6コミュニティでは、無料開放のたびに新規分隊員が流入してマッチが賑わう傾向があるので、始めるなら人が多い今がチャンスだ。
無料の1週間、どこに賭ける?
編集部視点で言えば、今回の主役は期間限定のトップガン:キャリア・ストライクだ。9月15日でイベントごと消えるモードなので、恒常のコンクエストやブレークスルーより優先度が高い。マップで言えば大規模ビークル戦がハマるツル・リーフと、地形の記憶が刺さるウェーク・アイランドの二枚看板になる。
無料で遊べる時間は有限。あなたなら、この1週間を空母アタックに全ツッパするか、それともツル・リーフの制海権争いに費やすか? 分隊で作戦を立ててからログインしてほしい。
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Source: Battlefield, steampowered.com
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