EA及びBattlefield Studiosは2026年7月14日、シューター『バトルフィールド6(Battlefield 6)』シーズン4「海戦(Naval Warfare)」の公式ゲームプレイトレーラーを公開した。開幕日は2026年7月21日で、新マップ「ツル・リーフ(Tsuru Reef)」が先行し、シリーズの象徴的マップ「ウェーク島(Wake Island)」もシーズン後半に復帰する。
映像内には新武器やRCB-90パトロールボートなどの新兵器に加え、トレーラー終盤には映画『トップガン』を思わせる演出も登場し、公開直後から海外コミュニティで話題を呼んでいる。本記事では映像内で確認できた要素と、既報のロードマップとの整合性、海外の反応をまとめて紹介する。
- 3行まとめ
- シーズン4「海戦(Naval Warfare)」は2026年7月21日開幕、新マップ「ツル・リーフ」が先行し「ウェーク島」は後半追加
- 映像内でAS VALやAUG系ライフル、CZ BREN 2をモチーフにしたとみられるカービンなど新武器を確認
- トレーラー終盤にTOP GUNを思わせる演出も飛び出し、海外ファンの間で話題に
【続報】『BF6』フリートライアル開幕!トップガンコラボと最大マップ「ツル・リーフ」を8月25日まで
映像で確認された新武器たち
トレーラーの公式説明文には「3つの新武器」と記載されているが、EAの公式プレスリリースでは新型スナイパーライフルを含む「4種の新武器」の追加が明言されている。
ここでは映像内で確認できた武器を、筆者の予想も交えて紹介する。実銃モデルの特定は公式発表に基づくものではなく、あくまで外観からの推測である点に留意してほしい。
AS VALとみられるアサルトライフル

映像0:31付近に登場するのが、ロシア製の特殊部隊向けライフルAS VALとみられる武器だ。9x39mm弾を使用する亜音速仕様で、太く見える銃身部分は実際にはサプレッサーと一体化した構造になっている。
過去作『バトルフィールド2042』では「BSV-M」という作中名で実装されており、コメント欄でも「BSV-Mが帰ってきた」といった声が複数見られた。
AUGに似たブルパップライフル

0:51付近では、マガジンをグリップの後方に配置するブルパップ方式のライフルが確認できる。オーストリアのシュタイヤー社が開発したAUGファミリーに近い外観だ。
1977年に実用化に成功したブルパップ方式のパイオニアとして各国で派生型が採用されてきた系譜を持つ銃で、市街地戦のシーンでは取り回しの良さを見せている。
CZ BREN 2をモチーフにしたカービン

0:46付近に登場する武器は、角ばったM-LOK対応ハンドガードとサイド式のチャージングハンドル、折りたたみストックが特徴的だ。この外観はチェコ製アサルトライフルCZ BREN 2に近く、同銃をモチーフにしたデザインと見られる。
CZ BRENシリーズは2010年にチェコ軍で前身モデルが制式採用され、2015年に現行のBren 2へと更新された経緯を持つ。左右どちらの手でも扱えるアンビ(左右両用)設計が特徴だ。
正体不明の新型スナイパーライフル

公式プレスリリースでは新型スナイパーライフルの追加も明言されているが、今回のトレーラーでは全体のシルエットがはっきり映るシーンがなく、詳細は不明のままだ。続報を待ちたい。

なお映像内では、RPGの発射時に生じる後方爆風(バックブラスト)が、ステルスキルを狙う敵を巻き込むシーンも収録されており、海外コメント欄でも笑いを誘っていた。
海戦システムの新兵器、RCB-90とNSW RHIB、そして空母

シーズン4の目玉となる海戦システムでは、2種類の新型艇が投入される。RCB-90パトロールボートは主砲と双連の重迫撃砲、誘導魚雷を搭載し、機雷の敷設やリスポーン地点としての運用も可能な多機能艇だ。コミュニティでは「CB90」とも呼ばれている。
実在するスウェーデン海軍の高速輸送艇「ストリッズボート90(Combat Boat 90)」がモチーフになっていると見られ、艇体の形状もよく似ている。もう一方のNSW RHIBは全長7.7mの高速ゴムボートで、拠点間の移動や上陸作戦に向いた仕様だ。

発着艦が可能な甲板を備えた空母も両マップに登場する。空母はチームの移動拠点として機能し、甲板からリスポーンしてそのまま戦闘機やヘリコプターに搭乗できる仕様だ。ゲーム内のシーズン告知でも「海戦がシーズン4で再登場」と表示されており、開幕日の7月21日が明記されている。
ウェーク島とツル・リーフは既報のロードマップ通り
新マップの詳細については、4月に公開されたロードマップですでに解説済みだ。「ツル・リーフ」はシーズン3の「ゴルムド鉄道」を上回るBF6史上最大のマップとされ、複数の島から構成される。「ウェーク島」はシーズン後半に追加され、大規模な海・空戦を軸にリメイクされる予定だ。各マップの詳細は下記の過去記事を参照してほしい。

今回のトレーラーでは、ダイナミック波システムの様子や、水中を漂う機雷なども確認できる。荒波の中でボートが跳ねる様子や機雷を避けながら進む場面も収録されており、ロードマップで説明されていた仕様が映像として初めて確認できた形だ。

まさかのTOP GUN演出も大きな話題に

トレーラー冒頭付近には、甲板クルーが手信号でパイロットに発艦を指示するカットが登場する。これは映画『トップガン』の名場面を思わせる構図で、終盤には空母から発艦する2機の戦闘機とともに、同作のテーマ曲を彷彿とさせるサウンドトラックが流れる演出も収録されている。

登場する新型機はシルエットからF-14トムキャットとF/A-18らしき機体とみられ、複座式(後部座席に搭乗できる仕様)である点も映像から確認できる。「バトルフィールド」シリーズの戦闘機は基本的に単座式だったため、実装されれば新しい試みになる。
公式からトップガンとのコラボレーション発表は執筆時点(2026年7月15日)で確認できておらず、あくまで演出上のオマージュの域を出ない。ただしコメント欄では「本当にコラボが来るのでは」との憶測も広がっており、今後の展開が気になるところだ。
海外コミュニティの反応


シーズン4トレーラーに対する海外コミュニティの反応をいくつか紹介する。
- あのTOP GUNオマージュ、めちゃくちゃ最高だった
- トレーラーチーム、今回も気合十分の仕上がり
- トムキャットにスーパーホーネットまで来るなら、もう乗るしかない
- 24年経った今でも、新しいウェーク島が出るたびにワクワクする
- ほぼそのまま。ハイナンリゾート、おかえり
- メガロドンは絶対にいてくれないと困る
- あとはダイナミックな天候変化さえあれば
- これこそ発売当初から実装されているべき内容だった
『バトルフィールド6』ゲーム基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シーズン | Season 4「Naval Warfare(海戦)」 |
| 配信日 | 2026年7月21日 |
| 対応機種 | PC(Steam・EA App・Epic Games Store)/ PlayStation 5 / Xbox Series X|S |
| 価格 | 通常版 9,800円(税込)/ファントムエディション版 13,900円(税込) |
| Battlefield REDSEC | 基本プレイ無料 |
シーズン4「海戦」は2026年7月21日に開幕する。新武器やTOP GUN風の演出など、映像だけでも見どころが多い今回のアップデート。実際にプレイできる日を心待ちにしたい。
Source: Battlefield(YouTube)


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コメント
コメント一覧 (9件)
記事の内容なさすぎだろ
AIに書いてもらったの?
なんやこの記事
意味わからん間違いしてるしAIに丸投げしたんか?
どの武器から解除するか悩むくらいどれも魅力的やし空見上げたときにF14飛んでたら嬉しいしでなかなかいい感じ
は?鯖ブラは?
シーズン5かららしいゾ👺
BFの高グラで上陸強襲するのが凄ブル好きなので一番楽しみにしてる
男子はいくつになっても上陸作戦が好きなんだよなぁ😎🏝️
RPGのバックブラストのとこ敵なのか味方なのかはっきりせーや
どうせ味方でしょ
こいつらのやる事なす事ユーザーを不快にさせることしか考えてないんだから残酷な期待でしかないよ
逆に敵だったら驚くわ
記事内は敵に修正されましたね