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『APEX』S30パッチノート全文:ホットゾーン&ゴールドアタッチメント削除、エネルギー武器はアモ拾い不要に

『Apex Legends』最新シーズン「Marked」マークド
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EAとRespawn Entertainmentは、『Apex Legendsエーペックスレジェンズ)』の新シーズン30「マークド(Marked)」を日本時間2026年8月5日午前2時に配信開始した。同時に公式パッチノートも公開されている。

目玉はブラッドハウンドの全面リワークだが、今回の本命はむしろルートシステムの大改革だ。ホットゾーン、ゴールドアタッチメント、ミシックボックスがまとめて削除され、紫アタッチメントの出現率まで下げられた。

本稿では、公式パッチノートの全変更点を数値付きでまとめていこう。

  • 3行まとめ
    • ブラッドハウンドが全面リワーク。新アルティメット「主神のクローク」で部隊ごと透明化して奇襲できる
    • ルート大改革でホットゾーン・ゴールドアタッチメント・ミシックボックスを削除、紫の出現率も低下
    • エネルギー武器はアモ拾いが不要な自動回復式に変更。新レアリティ「破損アタッチメント」5種も追加

【続報】オクタンのパッシブがついに全回復に復帰、『APEX』最新パッチでバグ4件を修正

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ブラッドハウンドの新アルティメット「主神のクローク」とは?全面リワークの中身

今回のリワークは小手先の数値調整ではなく、アルティメットの入れ替えを含むキット全体の作り直しだ。

開発チームは、シーズン28でキットに手を入れたにもかかわらず、中〜高ティア帯でブラッドハウンドがほとんど姿を見せず、ゴールドティア以上では最低のピック率を記録していたと明かしている。

エーペックスレジェンズ APEX シーズン30 Marked ブラッドハウンドリワーク
新アルティメット「主神のクローク」

パッシブ:赤い痕跡が敵まで誘導、白カラスは400mまで飛行

  • 赤い痕跡の追加:新しい敵の手がかりの近くに赤い痕跡が見えるようになり、そのまま敵へと誘導される。旧アルティメット「ハンティングビースト」で見えていた赤い足跡と同様のもの
  • 手がかりの整理:視覚的な煩雑さを減らすため多くの手がかりを削除。移動に関する手がかりとキルされた痕跡のみが残る
  • 痕跡の消滅:「プレイヤーがキルされた」ヒントを除き、痕跡やヒントは主が死亡すると隠れるようになった
  • 黒い烏:挙動を調整してより確実にスポーンするようになり、仕組みの説明がアビリティ説明文に追加された
  • 白いカラス:最大400mまで飛行可能に(以前は基本190m、カラスの飛翔使用時380m)
  • 遠隔起動:短時間視点を合わせるだけで白いカラスを遠隔起動できるようになった

戦術アビリティ:3秒間の全身スキャン+スナップショット4回

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  • 戦術アビリティは3秒間の全身スキャンに変更(以前は2秒間の全身スキャン+2秒間のダイアモンドスキャン)
  • 全身スキャン終了後、1.5秒間隔で4回の「スナップショット」スキャンを生成する
  • スキャンが白いカラスと敵1体以上に当たった場合、クールダウンは部分的に返還されなくなる
  • スキャンが白いカラスに当たり敵がいなかった場合は、クールダウンが完全に返還される

アルティメット「主神のクローク」:エリアを出ても12秒間透明のまま

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透明化中のブラハ

範囲内に入った者をクローク状態にするデバイスを投下する。味方も対象になるため、部隊まるごとで奇襲や離脱ができる。

  • クローク中の効果:移動速度が20%増加し、脅威を可視化できる
  • エリア持続:クロークエリアは8秒間持続
  • 効果持続:エリアを離れてもクロークは12秒間持続
  • 解除条件:ダメージを受ける、武器を発射する、ほとんどのアビリティを使用するとクロークが解除される
  • 例外:ブラッドハウンド自身のアビリティはクロークを解除せずに使用できる

アップグレードは新規3種、ブラッドテイストは削除

  • レベル2/ヒドゥンサイト(新):アルティメット使用で戦術アビリティのクールダウンがリフレッシュ。さらにクローク中に戦術アビリティを使うと、視覚効果が敵から見えなくなる
  • レベル2/バードアイ(新):白いカラスが分裂し、最も近い2体の敵(異なる部隊)の方向へ飛行する
  • レベル2:ブラッドテイストを削除。カラスの飛翔は強化されて基本キットに統合された
  • レベル3/トゥループレデター(新):射撃してもクロークが解除されず、一時的に中断されるだけになる

ヒドゥンサイトとトゥループレデターが揃うと、透明のまま索敵して透明のまま撃てる。スキャンして味方の後ろで祈るキャラではなくなった、というのが一番の変化だ。

リワークの設計思想については、開発Q&Aで開発陣が語った全12問ブラハ総まとめ記事も参考になる。

『エーペックスレジェンズ』S30のルート変更で何が消えた?ホットゾーンとゴールドアタッチメントが削除


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『Apex Legends』最新シーズン「Marked」マークド

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • このゲーム 小手先の調整いじくりまわしてメタを開発側で強制的に回そうとしてることに客がうんざりして離れてる事にいい加減気づいてくれ
    そんなだから日本の親指勢しか残らないPUBGに大敗した負け組ゲームになるんだよ

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