⚡️CoD:MW4正式発表

『CoD:MW4』予約者はキャンペーン先行プレイ可能に【全対応機種まとめ】

『CoD:MW4』予約者はキャンペーン先行プレイ可能に【全対応機種まとめ】
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3年ぶりの復活施策。

Activision Blizzard Japanは2026年6月15日、シリーズ最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4)』(以下『CoD:MW4』)のキャンペーンモード早期アクセスを、日本時間10月17日(土)より開始すると発表した。発売日は10月23日(金)のため、予約購入者は約1週間早く本編キャンペーンに飛び込めることになる。

  • 3行まとめ
    • 早期アクセス開始:デジタル版を予約・事前購入したプレイヤーは、日本時間10月17日(土)からキャンペーンを先行プレイ可能。発売日10月23日より約1週間早い
    • 対象は全プラットフォーム:PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam・Battle.net・Xbox on PC)、Nintendo Switch 2が対象。スタンダードデジタル版か秘蔵版が条件
    • 特別動画も公開:映画評論家・有村昆がMW4の映画的演出の魅力を語る特別動画が公開中
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日本時間10月17日から、本編より1週間早くキャンペーンへ

今回の発表の核心は、キャンペーンモードの早期アクセスだ。『CoD:MW4』のデジタル版を先行予約または事前購入したプレイヤーは、日本時間10月17日(土)からキャンペーンを開始できる。本編の発売日は10月23日(金)なので、予約者は約1週間も早く物語を体験できることになる。

『CoD:MW4』のキャンペーンは、北朝鮮による全面侵攻で混乱に陥った朝鮮半島が舞台。プレイヤーは世界規模へ発展していく危機の最前線に身を投じる。大規模な戦闘から緊迫した潜伏ミッション、協同戦線、映画さながらの演出までを通じて、リアルで多彩なゲームプレイを体験できるという。

物語の主人公は、初めて実戦に臨む韓国軍の新兵パク二等兵(Private Park)。日常的な任務が北朝鮮の全面侵攻によって一変し、崩壊していく市街地と反攻作戦のなかへ放り込まれる。もう一つの視点として、軍を離れたプライス大尉(Captain Price)の復讐劇も並走する。キャンペーンの詳しい内容は、舞台や2視点のストーリーを掘り下げた解説記事で整理しているので、あわせて読んでほしい。

対象は予約購入者、全主要プラットフォームをカバー

MW4 Call of Duty Modern Warfare4 19

早期アクセスの条件はシンプルで、対応プラットフォームでスタンダードデジタル版または秘蔵版を予約・購入していることだ。物理(パッケージ)版は対象外で、あくまでデジタル版の予約・事前購入が条件となる点に注意したい。対象プラットフォームは以下の通り。

  • PlayStation 5
  • Xbox Series X|S
  • PC版Xbox(Xbox on PC)
  • PC(Battle.net)
  • PC(Steam)
  • Nintendo Switch 2(予約受付は後日開始予定)

Nintendo Switch 2版だけは予約受付が後日開始予定となっており、現時点ではまだ予約できない。Switch 2への展開は、シリーズとしては実に13年ぶりの任天堂ハード参入にあたる(詳細記事)。なお、実際の対応プラットフォームと開始日程は変更される場合があるとのことだ。

価格と特典については、すでに発売・事前購入開始を伝えた記事で詳しく整理している。スタンダードエディションは9,800円、秘蔵版(Vault Edition)は13,200円だ。秘蔵版にはオペレーターパックやシグネチャー武器コレクションなどのプレミアムコンテンツが含まれる。

映画評論家・有村昆がMW4の「映画的演出」を語る

今回のプレスリリースでは、映画評論家・有村昆を起用した特別動画の公開も告知された。映画さながらのリアルで緊迫感あふれるミリタリーアクションが楽しめる『CoD:MW4』について、有村が映画ファンならではの視点からその魅力を語る内容だ。

近年のCoDキャンペーンは「映画的な演出」を強く打ち出しており、外部の映画専門家を起用したプロモーションは、その路線を象徴するものと言える。動画は公式YouTubeで公開中だ。

『CoD:MW4』製品概要

  • タイトル:Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4)
  • 発売日:2026年10月23日(金)
  • キャンペーン早期アクセス:日本時間2026年10月17日(土)より(デジタル版予約・事前購入者限定)
  • 対応機種:PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam・Battle.net・Xbox on PC)/Nintendo Switch 2
  • 価格:スタンダードエディション9,800円/秘蔵版(Vault Edition)13,200円
  • 開発:Infinity Ward
  • ジャンル:ミリタリーFPS

朝鮮半島が舞台の現代戦、日本のプレイヤーはどう受け止めるか

予約購入で本編を1週間早くプレイできる早期アクセスは、近年のCoDでは定番化した施策だが、今回特に日本のプレイヤーにとって見逃せないのは、その舞台設定だろう。北朝鮮による朝鮮半島への全面侵攻という題材は、地理的にも近い東アジアを舞台にしている。隣国を巡る現代戦というシナリオが、国内プレイヤーの目にどう映るのか。発売前にいち早く触れられる早期アクセスは、その答えを誰よりも早く確かめる機会になる。

キャンペーン早期アクセスに加え、本作では脱出型モード「DMZ」の復活も大きな話題だ。こちらは舞台「ハジン」やFOB・賞金首システムを徹底解説した記事でまとめているので、発売に向けて予習しておきたい。あなたは予約して10月17日から早期アクセスに飛び込むだろうか。それとも10月23日の正式発売を待つだろうか。ぜひコメントで聞かせてほしい。

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Source: PressRelease


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コメント

コメント一覧 (3件)

  • もう駄目でしょ、ストーリーの魅力を語られたってCODプレーヤーのほとんどストーリーなんてやっていない、トロフィーが物語っている。
    …と思ってたんだけどBO7のトロフィーなんだコレ? ストーリーだけじゃなくほとんど10%行ってない。
    詰まんな過ぎて途中で辞めたプレーヤーがほとんどって事か? コレで新作に期待してますなんて無理だろ~。

  • まぁ今のcodに日本のマップをたくさん入れてくれてるから許すよ

  • 私は朝鮮戦争好きだぞ 
    史実の朝鮮戦争は米韓だけでなく日本の自衛隊の直接的な創設理由で敗戦後9年という短さで警察と言う名目上実質的な再軍備になったり、東北とか分割統治予定だった計画もとん挫したりと棚ぼたが多い 
    この時の日本は大阪でディーゼルエンジンを組み立てて現地で使う戦車とかを作る工業があって正しく前線を支えるための重要拠点になっていた(動画番号忘れたけど昔のニコ動画には当時米軍が作った日本での休日の過ごし方を紹介する映画があり米国じたいも日本を敵から味方として扱うようになる)
     この実績があるからこそ日本が米国の核の傘下に入るなんて言われてるわけよ この国は一応はまとまった工場を作れる土地や必要な水源があるし小さいと言っても上陸するのは手探りレベルになる作戦規模になるから 

    あと単純に10年前まで戦ってた怨敵や植民地にされてた国達3役が一同に合わせて戦うというふつうに熱い展開w  (まぁこの朝鮮戦争の軍需用が日本のバブル経済の骨組みにもなってるから、韓国からしたらこればかりはキレるのも無理はないと思う)  

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