『Battlefield 6(バトルフィールド6)』では2月17日より「シーズン2」が開幕。アップデートに先がけて、約3ヵ月にわたるこのシーズン全体のロードマップが公開された。
毎月、新マップや新武器、期間限定モードなどのコンテンツが次々に送り出され、『BF6』および『REDSEC』のプレイ体験を拡張する内容となっている。
CONTENTS
『バトルフィールド6』シーズン2ロードマップ公開

(※日本語名不明のものは記事上の仮訳)
シーズン1と同様、『バトルフィールド6』シーズン2も全体が3分割されている。第1フェーズである「エクストリーム・ミジャー」に始まり、毎月コンテンツアップデートを実施。終了日(シーズン3開始日)は未発表だが、5月までの3ヵ月にわたって進行していくことが予想される。
ガス戦に挑め! 第1フェーズ「エクストリーム・ミジャー」

2月17日から始まる「エクストリーム・ミジャー」では、新マップ「コンタミネイテッド」が登場。ヨーロッパの山岳地帯が舞台となる。陸空の乗り物が入り乱れる大型のマップだ。

注目は期間限定モード「VL-7 ストライク」だ。「VL-7」とはガス兵器の名称で、マップ内に発生するこのガスの中にいると、プレイヤーのビジュアルとオーディオに「幻覚作用」が生じるという。

「ガスマスク」を装着することで、この幻覚を防ぐことができる。ガスマスクはイベント期間中、自分の装備品メニューに加わる。
また『REDSEC』でも、「ガントレット アルタード・ステート」と、「バトロワ シンセシス」という期間限定モードがプレイできる
フェーズ1の新武器3種

- VCR-2(アサルトライフル)
- 入り組んだ地形での運用に適したAR
- M121 A2(ライトマシンガン)
- ベルト給弾LMG。近距離戦に優れる
- GRT-CPS(セミオートDMR)
- 中~遠距離戦向けにデザインされたDMR。マガジン装弾数が多めで、継続戦闘能力に秀でる
フェーズ1の新ガジェット2種
- 9K38 IGLA
- 工兵用。対ヘリ、対ジェットのガイド誘導式ミサイルランチャー
- HTI-MK2
- 斥候兵のアンチ・ガジェット用ガジェット。敵のガジェットを検出し、敵の偵察ドローンを抑制したり、敵のロケット類を破壊したりできる
乗り物:AH-6リトルバード

小型ヘリ「リトルバード」が『BF6』にも登場。さまざまなマップで利用可能になる。機動力に優れ、たとえ天井がある場所でも、十分なスペースがあれば器用に入り込み、戦場にカオスをもたらせる。



コメント
コメント一覧 (1件)
いつまでたってもサーバーブラウザを実装せず「お前それで良いのか?」と言うと「何いきなり話かけて来てるわけ?」と言うように新シーズンには何もなかった