ステルス戦にフィーチャー! 第2フェーズ「ナイトフォール」
3月17日からスタートする第2フェーズ「ナイトフォール」は、引き続きヨーロッパが舞台。
新マップ「ハーゲンタール基地」は、フェーズ1の新マップである「コンタミネイテッド」が背景に映る、山のふもとに位置している。
基地には地下空間が広がっており、こちらが主戦場のようだ。距離感の近い、緊迫の戦いが繰り広げられる。
フェーズ2ではステルス戦にフィーチャー。期間限定モード「ナイトフォール」では、「ハーゲンタール基地」の別バージョンがプレイできる。もともと薄暗い雰囲気の漂うマップだが、このモードでは基地内の一部ゾーンが真っ暗闇に。隠れ潜みながらの、独特の戦いが楽しめそうだ。
このモードでは、ロードアウトで「ナイトビジョンゴーグル(NVG)」にアクセスできる。サーマルサイトよりも広くてクリアな視界を確保し、暗闇の中をスムーズに移動できる。
NVGの天敵となるのがフラッシュライトだ。NVGを装着した敵にライトを浴びせることで、目くらましができる。暗闇の中でどのように立ち回るか、プレイヤーの選択が重要になる。
ハーゲンタール基地のエリアは『REDSEC』にも追加。「ガントレット ナイトフォール」というガントレットモードの期間限定モードがプレイできる。また、詳細不明だが、バトロワには新エリア「コンプレックス 3」というものが加わる。
フェーズ2の新武器2種
- CZ3A1(サブマシンガン)
- 連射速度に優れ、至近距離で敵をせん滅するのに適している
- VZ.61(サイドアーム)
- フルオートピストル。連射速度が高めでダメージが低め。メイン武器の弾が尽きてからのつなぎとして有用な武器。
フェーズ2の乗り物:M1030ダートバイク
M1030は狭い道も爽快に駆け抜けられる2人乗りバイク。コンタミネイテッドを含め、広めのマップで多彩なプレイを披露するポテンシャルを有する。
コミュニティにサプライズ? 第3フェーズ「ハンター / プレイ」
第3フェーズ「ハンター / プレイ」は4月14日スタート。BFコミュニティメンバーにうれしい要素が多数登場するという。
期間限定モードは「オペレーション・オーガー」。これは『バトルフィールド1』の「オペレーション」にインスパイアされたモードだ。オペレーションはストーリー仕立ての長めのモードで、『BF6』ではコンタミネイテッドとハーゲンタール基地の2マップに渡って戦場が推移。NATO側とパックス側に分かれての、長期戦を繰り広げる。
他にも、ロードマップでは以下が紹介されている。
- BFポータルのアップデート
- 新しいボーナスパス
- 新しい乗り物「LTV」
- 新近接武器「RIPPER 14" マチェーテ」
見た限り、副題である「ハンター / プレイ(狩るものと狩られるもの)」の意味するコンテンツが不明だが、フェーズ3では「サプライズ」もあり、「ワイルド」なイベントが複数開催されるという。気になる詳細は、フェーズ3が近づいてきた頃に改めて発表される。
FPS POWER TUNE
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Source: Press Release


コメント
コメント一覧 (2件)
お願いだから鯖ブラを
いつまでたってもサーバーブラウザを実装せず「お前それで良いのか?」と言うと「何いきなり話かけて来てるわけ?」と言うように新シーズンには何もなかった