BF1:格闘攻撃「ナイフ系、棍棒系、刃物・特殊系」の詳細判明、軽車両にダメージを与えられる武器も登場

BF1:格闘攻撃「ナイフ系、棍棒系、刃物・特殊系」の詳細判明、軽車両にダメージを与えられる武器も登場

発売まで1ヶ月を切った『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』ですが、DICEは公式サイトにて格闘武器の詳細を公開しました。すでにご存知の方もいるかもしれませんが、改めて確認しておきましょう。

銃剣突撃

BF1 格闘武器

銃剣突撃は銃剣を前に構えながら、数秒間全力疾走して突撃することができる。

  • メリット: 銃剣突撃中はアドレナリンの効果により、ダッシュ速度が増し銃撃で受けるダメージが若干軽減される。敵プレイヤーは当たればこれを防ぐことはできない。
  • デメリット: 突撃時に叫ぶため敵に気付かれやすくなり、全速で走るため左右に曲がりにくくなる。銃剣突撃に失敗すると、クールダウンが終わるまでダッシュできなくなる。メインウェポンに銃剣を装備すると銃の反動が悪化し、ダッシュ後の硬直時間も長くなる。 銃剣により装備スロットが埋まり、他のアタッチメントを装備できなくなる可能性もある。

格闘武器

BF1『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』

基本的にナイフ系、棍棒系、刃物・特殊系の3種類に分かれ、それぞれに長所と短所がある。また、鉄条網を切断したり、木製のバリケードを破壊したり、軽量車両に攻撃できたりする特殊な格闘武器も。なお今作ではナイフでの正面からの攻撃時に競り合いが発生するシステム(カウンターナイフ)は廃止されました。

第一次世界大戦では塹壕への襲撃が頻繁に行われ、そこでは隠密性が求められました。 また塹壕内では狭い空間で戦うことが求められ、幅広い格闘武器が活躍することになったのです。 小型のトレンチナイフやナックルダスターから、ありあわせの材料を用いた手作りの打撃武器までさまざまな格闘武器が用いられました。 攻撃力を増すためにスパイクを埋め込んだ重い棍棒。そんな原始的な武器も、「バトルフィールド 1」に登場する格闘武器の一つです。

  • ナイフ系: 一撃のダメージが最小だが、振りが最も早く、敵の後ろにおいてテイクダウン(即死攻撃)を行える範囲が最も広い
  • 棍棒系: 中程度のダメージ、中程度の速度、テイクダウンの範囲も中程度
  • 刃物・特殊系(手斧やスコップ、つるはしなど): ダメージが最大だが、振りが最も遅く、テイクダウンの範囲も最小

初期状態では、棍棒、スコップ、ナイフを使用することが可能で、ゲームが進むにつれてよりスタイリッシュな格闘武器や、特殊な格闘武器を使用可能になるとのことです。

お披露目当時から格闘武器の重要さを語ってきたDICEですが、確かに格闘武器の選択は戦果を左右するのかもしれません。

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』の発売日は2016年10月21日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source:battlefield.com

コメント16
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  • tomosan

    スコップ分隊で塹壕に雪崩れ込みたい、ただ一緒にBFプレイできるフレンド1人しかいないけどね(泣)

    • P

      砂「ダメです」

      • tomosan

        それでこそWW1ですねぇ…多分

  • 戦場の緋い突撃兵 緋羅

    素早く振ることができる方が個人的に扱いやすいのでトレンチナイフだけ使ってました

  • sheep

    そりゃあ塹壕戦では使えただろうけど・・・塹壕戦になるマップあるの?