Razer、ワイヤレス新シリーズ「Nari」などのゲーミングヘッドセットを3種を3月29日一挙発売

Razer、ワイヤレス新シリーズ「Nari」などのゲーミングヘッドセットを3種を3月29日一挙発売

Razerはワイヤレスゲーミングヘッドセット3機種「Nari Essential」(税抜希望小売価格 14,800円)、「Nari」(税抜希望小売価格 21,000円)、「Nari Ultimate」(税抜希望小売価格 29,800円)を2019年3月29日に発売すると発表しました。PCおよびPS4に使用でき、前後左右だけでなく上下にも拡張した「THX Spatial Audio」サラウンドサウンドに対応しています。NariおよびNari Ultimateは3.5mmアナログヘッドセット端子を搭載しており、有線ヘッドセットとしても使用できます。

このほかベストセラー製品「Kraken Pro V2」の後継機となる「Kraken」や、ネックバンド型ヘッドセット「Ifrit」も同日に発売されます。

ワイヤレスゲーミングヘッドセット「Nari」シリーズ

nari
Nari
Nari Essential
Nari Essential
Nari Ultimate
Nari Ultimate

Razer Nariシリーズ3機種は、遅延の少ない2.4GHz帯ワイヤレスを採用したゲーミングヘッドセットです。40mmまたは50mmのダイヤフラムドライバーにより、高音質で迫力のあるゲーミングオーディオを提供します。イヤークッションには、冷却ジェルが注入され、サラッとした肌触りの素材が使用されており、長時間の使用でも蒸れにくいデザインとなっております。

ワイヤレスは、最大12mの範囲で使用することが可能で、快適な使用感を提供します。

NariおよびNari Ultimateには、3.5mm(4極)端子のアナログオーディオケーブルが付属し、有線のヘッドセットとしてもご使用いただく事ができます。また、Nari、Nari Ultimate ではRazer Chromaによるバックライトの演出をお楽しみいただく事ができます。(PS4®接続時、およびアナログ接続時には、エフェクトの種類等の機能が限定されます。)

Nari Ultimateでは、ゲーム内のオーディオ再生と自動的にリンクするRazer HyperSenseテクノロジーを採用した振動(ハプティクス)機能も搭載され、より臨場感の高いゲーミング・エクスペリエンスを提供します。

製品概要

アナログ接続ゲーミングヘッドセット「Kraken」

Kraken

Krakenは、アナログ接続の高性能ゲーミングヘッドセットです。イヤーカップ内には大型50mmのドライバーが内蔵され、クリアーかつパワフルなゲームサウンドを正確に再現します。また、イヤークッション内部には、冷却ジェルとサラッとしたソフトクロスの素材の採用した他、従来モデルより厚みのあるソフトパッドをヘッドバンドに施し、長時間でも快適な使用感が持続します。また、イヤークッションは、メガネフレームを圧迫しない様に内側にアイウェアリリーフという隙間を設けております。

マイクブームは、折り曲げて最適な位置および角度が調節できるほか、使用しない場合には収納して目立たなくすることも可能です。また、周囲の雑音を拾いにくい単一指向性のマイクを採用しています。

Krakenは、高い耐久性を実現するために、アルミ製のフレームを採用しています。

Krakenは、3.5mm(4極)のヘッドセット端子、または、3.5mmヘッドフォン・マイク個別端子(ピンク&グリーン)を搭載したパソコンはもちろん、ゲーム機、モバイルデバイスでご使用いただく事ができます。

ネックバンド型ヘッドセット「Ifrit」

Ifrit
「Ifrit」カナル型ヘッドセット
「Ifrit」USB オーディオエンハンサー
「Ifrit」USB オーディオエンハンサー
使用イメージ(モデル:ケニー・オメガ選手)

Ifritは、ネックバンドタイプの配信者向けカナル型ヘッドセット(アナログ接続)と、USBオーディオエンハンサー(ヘッドセット端子2基、および、DAC搭載)のセット製品です。

オーバーヘッド型と異なり、使用時に髪型が崩れにくい事はもちろん、遮音性能の高いカナル型の高音質イヤフォンを採用しつつ、単一指向性マイクの位置を微調整できる特長があります。

USBオーディオエンハンサーには高音質DACが内蔵され、ゲーミングオーディオのクオリティを損なうことなく再生できるほか、アナログヘッドセットを2つ備えているので、2人での配信や収録も手軽に行えます。また、音量調節やマイクミュートといった操作もUSBオーディオエンハンサー上のダイヤル、ボタンなどで行う事ができます。

Ifritのヘッドセット自体は3.5mmの4極ヘッドフォン端子を採用しているので、付属のUSBオーディオエンハンサーに接続することも、直接パソコンやゲーム機、スマートフォンなどに接続することも可能です。(パソコン以外に接続する場合は、そのデバイスがアナログ3.5mmヘッドセット端子を搭載している必要があります。)

Source: PressRelease

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