『Destiny』シリーズでも高い評価を得た楽曲だが、『Marathon』ではどうなのか?
Bungieは、3月6日発売の新作PvPvEサバイバル脱出FPS『Marathon(マラソン)』について、最新動画「開発者の裏話:Marathonの音楽」を公開した。
本作の独特な世界観を構築するサウンドの制作プロセスに迫る内容となっており、主要音楽プラットフォームでは既に4曲の先行配信が開始されている。発売に向け、ゲームを彩る音楽の魅力と直近のテストプレイ情報をお届けする。
『Marathon』の音世界を形作る制作の舞台裏
公開された最新動画では、作曲家のライアン・ロットとBungieのオーディオディレクターであるチェイス・コームズが登場。現代的なエレクトロニックサウンドと、生身の人間によるパフォーマンスがいかにして融合し、『Marathon』ならではの独創的な音楽が作られていったのか、そのインスピレーションと制作プロセスが紐解かれている。
映像からは、過酷なPvPvE環境における緊張感や、未知のコロニーを探索する高揚感を音でどのように表現しているのかを感じ取ることができる。
サウンドトラック先行配信と完全版リリース
動画の公開に合わせ、現在主要な音楽配信プラットフォームにて『Marathon』のオリジナルトラック4曲を収録したEPが配信中だ。
先行配信中の楽曲リスト
- Rhythm of Writhing Constellations (2:25)
- Focused Erasures and Sub-Routine Resets (1:22)
- We Stole a Moon (2:02)
- Code Race [Extended] (9:34)
さらに、オリジナルサウンドトラックおよびスコアの全楽曲を収録した完全版は、3月7日に主要音楽配信プラットフォームで配信予定となっている。ゲーム本編の発売直後に、その余韻をそのまま音楽として楽しむことができそうだ。
発売直前の先行体験「サーバースラム」開催
3月6日の正式リリースを前に、全世界のプレイヤーを対象とした週末特別プレビュー「サーバースラム(無料体験)」が開催される。リリース直前の熱狂をいち早く体験できる絶好のチャンスとなる。
サーバースラム開催概要
- 開催期間: 2026年2月27日午前3時 〜 3月3日午前3時(日本時間)
- 対応プラットフォーム: PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam
期間中は誰でも本作の過酷なサバイバル脱出を体験可能だ。気になっているプレイヤーはぜひ参加してほしい。以下は詳細記事。

『Marathon』製品概要
- タイトル: Marathon
- ジャンル: PvPvEサバイバル脱出FPS
- 発売日: 2026年3月6日予定
- 配信先: PlayStation 5 / Xbox Series X|S / PC(Steam)
- 特徴: クロスセーブおよびクロスプレイ対応
『Marathon』において、プレイヤーはバイオサイバネティックな「ランナー」となり、タウ・セティIVの失われたコロニーを探索する。敵対的な保安部隊やライバルランナー、予測不可能な環境を乗り越えながら、富を求めてサルベージに挑む過酷なサバイバルが待ち受けている。
FPS POWER TUNE
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コメント
コメント一覧 (1件)
こういうの出すのは不安