現在シーズン2が進行中の人気FPS『Battlefield 6(バトルフィールド 6)』において、コミュニティから新マップの追加ペース向上を求める声が高まっている。 これに対し、本作のプロデューサーが海外メディアのインタビューに応じ、品質を維持するために現在のペースを崩す予定がないことを明確にした。
プレイヤーから高まる「マップ追加ペース」への不満
現在、『Battlefield 6』では1シーズンにつき2つの新マップが追加されるペースとなっている。 しかし、一部のプレイヤーはこの追加速度に対して不満の声を上げている。

その背景には、過去の名作との比較がある。 ファンの間で評価の高い『Battlefield 4』では、ローンチ時に10マップが用意され、発売から1年の間に22もの追加マップが実装された。 一方の『Battlefield 6』はローンチ時に9マップを収録しており、追加マップに関しても過去作ほどの圧倒的な物量には達しないことが予想されている。
この過去の実績を知るベテランプレイヤーにとって、現在の1シーズンに2マップという供給量は、少し物足りなく感じてしまうのが実情だ。
開発陣の回答「面白くないマップを量産する気はない」

こうしたコミュニティの声に対し、『Battlefield 6』のプロデューサーであるAlexia Christofi氏がGamesbeatのインタビューで言及した。 同氏はプレイヤーの熱意に深い理解を示しつつも、マップのプレイフィールや品質を絶対に妥協しない姿勢を強調している。
Christofi氏の主な発言は以下の通りだ。
- チームは品質基準を満たし、プレイして楽しく、多様性のあるマップを適切なペースでリリースしている
- 数百のマップをリリースする世界線もあるかもしれないが、それが面白くなければ意味がない
- プレイヤーがより多くのコンテンツを求める気持ちには深く共感しており、それはフランチャイズへの情熱の裏返しだと理解している
- 限られた開発チームの規模の中で、品質を犠牲にしてまでリリース速度を上げることはしない
要はリソース不足では...?
この発言から、EAおよび開発チームが「量より質」を徹底して重視し、1つ1つのマップの完成度を高めることに注力していることは理解できる。 本作は2025年に米国で最も売れたゲームとなり、現在もトップ5に入るほどの成功を収めているが、これも妥協のない高品質な戦場を提供しているからこその結果と言えるだろう。
しかし実際のところ、限られたチーム規模に言及している点から「要はリソース不足ではないか」という疑問も湧いてくる。 手放しで開発陣の努力を称賛できないのも事実だ。
マップ数が不足すれば、当然ながら同じ環境に飽きてしまうプレイヤーが出てくる。 かと言って、プレイしてつまらない低品質なマップが量産されても不満は噴出するだろう。 現代のライブサービスという形式において、『Battlefield 4』時代のような有料DLCによるマップの大量追加も現実的ではない。

シンプルに「適切なクオリティのマップをもっと早くリリースしてほしい」「開発者増やしてよ!」 が、多くの『Battlefield 6』プレイヤーの多くが抱く感想ではないだろうか。
あなたは現在の『Battlefield 6』のマップ数や追加ペースについてどう感じているだろうか。 ぜひコメント欄などで意見を聞かせてほしい。

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Source: gamerader



コメント
コメント一覧 (18件)
新MAPもゴミで草
コンタミネイテッドとんでもないクソマップなんですが...
DICE、今のお前らにBFの面白さなんて分からないからAI丸投げで100マップでも出せばいいんだよ
ポータルとか言うユーザー側でマップ作れる良コンテンツがあるのに
メニューとかマッチングの導線のせいで何も活かせてないのどうにかした方がいいよ
数個作っても面白くないんだから数百個作れよクオリティ変わんねえって
なお面白くないチャレンジと期間限定モードは量産する模様
ブレスル用のマップが未だにできてない件
横幅がやたら広いマップが多いから四方から撃たれて、正直勝っても負けても面白くないマップが多い。
今までのブレイクスルーはどちらかというと一直線で戦ってるイメージがあったから面白かったし後方支援もできたけど……今は後方支援をする必要がなくなってる。
これに関してはデルタフォースを見習って欲しい
質のいいマップ?
もうフィードバックもいっぱいあるだろうから既存マップの改修やって質あげてほしい