CoD:BO3:架空ニュース第4弾「“Tidal Vortex”が大ヒット」、謎の日系企業も

CoD:BO3:架空ニュース第4弾「“Tidal Vortex”が大ヒット」、謎の日系企業も

Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』の世界観を解き明かす架空ニュースの第4弾が公開されました。今回はアメリカでの映画の興行収入ランキングの話題。

これまで同様、2065年前後の世界観を表現しているようで、またも別のKPOPグループや、日系企業らしきササキ・インターナショナルなる会社も登場しています。

興行収入 : “Tidal Vortex”が絶好調、”Centaur Court”は苦戦

BO3-uso-news

Ridley Ransom(リドリー・ランサム)の“Tidal Vortex”の興行収入が、2週連続のトップに輝いた。3日間で1億300万ドルを記録し、総合計は3億900万ドルと驚異的だ。(全世界では4億710万ドル)

アクションアドベンチャーシリーズの第3弾となるこのタイトルが、これまでにもたらした思いがけない利益に、ササキ・インターナショナルピクチャーの役員は有頂天になっていることだろう。

ティーンエイジャー向けの小説を映画化した”Chrysalis Grove”は5,350万ドルで2位を獲得。このたった1350万ドルの低予算で作成された不可思議なロマンススリラーは、アクション満載の“Tidal Vortex”の対極に立つにはパーフェクトな存在と言えるだろう。

3位はKPOP界で一大センセーションを巻き起こしたDagger Kang-Hwan出演の”Black Lotus Syndicate”。3週目にして驚きの4,750万ドルを記録している。

一方、バスケットボールするケンタウロスを描く、SFX満載のロマンチックコメディー”Centaur Court”は国内での反応は良くなく、4,781会場の上映で1060万ドルという結果に。ただし国外での反応は上々で、全体で8100万ドルという結果になった。

その他の興行収入は以下の通り:

  1. Tidal Vortex – $103.M
  2. Chrysalis Grove – $53.5M
  3. Black Lotus Syndicate – $47.5M
  4. Cepheid Variable – $38.8M
  5. Mutated Savage High School Dropouts – $27.8M
  6. The Deep Cauldron – $20.3M
  7. Dead Boat II: Walk the Plank – $18.6M
  8. That’s What She Said! – $14.6M
  9. Centaur Court – $10.6M
  10. Viva Familia! – $7.6M

_ _

「バスケットボールをするケンタウロスを描く、SFX満載のロマンチックコメディー」はぜひ観てみたい気もしますが、未来のアメリカ国内では大コケしてしまったようです。

これまでの架空ニュース

CoD:BO3』の発売日はPS4 / Xbox One / PCが2015年11月6日で、PS3とXbox 360は現時点では未発表。

Source: callofduty.com

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By ななし

    TA特有の無駄に裏設定にこだわる感じ好き

  2. By 虫

    ああ、あの映画ね!面白かったぞ。うん。

  3. By MJTKX

    早くやりたーーーい!

  4. By Naoki Matuura

    外人の妄想いっぱいの日本すき

コメントする