Destiny: 制作当初は3人称視点オンリーのゲームだった

Destiny: 制作当初は3人称視点オンリーのゲームだった

Bungieによって開発中の『DESTINY(ディスティニー)』ですが、制作開始当初は現在のようなFPSではなく3人称視点オンリーのゲームであったことを、テクニカルアート・ディレクターの Ryan Ellis氏が明かしています。

オリジナルデザインのほとんどは変更

500人近くの開発者が結集する『Destiny』は、まさにゲーム制作の歴史においても最も大規模なプロジェクトの1つといえるだろう。しかしその開発チームも最初は4人のスタッフメンバーから始まった。

テクニカルアート・ディレクターのRyan Ellis氏は設立時のメンバーの1人で、この5年間『Destiny』にずっと関わってきた。Ellis氏によるとBungieは『Destiny』のコアな部分を残しつつも、オリジナルデザインのほとんどを変更してきたという。

そしてある段階までは3人称視点オンリーだったが、最高にかっこいいアクションゲームを作るため、ファーストパーソンがふさわしいと判断したと話す。もちろん今でも3人称視点の要素は残っている。それはゲームプレイ自体にとってもそうだが、クールな動きや手に入れたアーマーを見せるためにも重要だからだ。

またファンタジー要素を強めるためにフォトリアリズムを除外したことや、ソーラーシステムのシミュレーションについても語っている。自分達がキャンバスに描いたものを表現することを重視しており、科学者の意見は取り入れていないという。

PCでのリリースに関する質問については、Ellis氏は「ほのめかすようなことは何も言わない」と釘を刺すものの、「やらないとも言ってない」と煙に巻くような言葉で応じた。

The Big Decisions of Destiny’s Development

Source:gameinformer

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