『Call of Duty: Black Ops: Declassified』新PERKや新マップ“Nukehouse(ヌークハウス)”の存在が明らかに

『Call of Duty: Black Ops: Declassified』新PERKや新マップ“Nukehouse(ヌークハウス)”の存在が明らかに

PlayStation Vita向けCoD、『Call of Duty: Black Ops: Declassified(コール オブ デューティ ブラックオプス ディクラシファイド)』の、マルチプレイヤーやカスタムクラスに関するいくつかの新情報が明らかにされています。

『Call of Duty』をPS Vitaに移植するにあたって
  • 操作性と武器の感触は最優先事項。
  • シリーズのベテランから多くの洞察や助言を得て、PS Vita特有の操作に適応させた。
  • 次に重要なのはアニメーション。
  • 『Call of Duty』の精密で知的な大量のアニメーションを『Declassified』でも同じように感じさせるために多くの時間を費やした。

マルチプレイヤーマップ
  • 新マップ“Nukehouse(ヌークハウス)”が登場。
  • “Nuketown”は明らかにファンのお気に入り。私達はそのマップに敬意を示したかった。
  • “Nukehouse”は全体的によりタイトなレベルだが、ユニークな外観をとらえオリジナルの雰囲気を持たせている。
武器のカスタムシステム
  • サプレッサー、拡張マガジン、グレネードランチャー、様々な光学機器など、過去作品からのアタッチメントが多数登場。
  • 更に改善されたグリップや調整可能なストックも登場。
  • これらのアタッチメントはマルチプレイヤーにおいて武器のレベルを上げる事でアンロック。
  • プライマリ武器には最大2つのアタッチメント、セカンダリ武器には1つのアタッチメントが装着可能。
Perk
  • 新たなものや再登場のものを含め、合計で12のPerkが登場。
  • “Hardline”、“Marksman”、“Sleight of Hand”、“Lightweight”は再登場。
  • 新Perk:“Surplus” – より多くの初期弾薬・手榴弾。
  • 新Perk:“Hardwired” – カウンター偵察機の影響を受けない。
  • 新Perk:“Toughness” – 撃たれた時のひるみを低減。

※新Perkは『Black Ops 2』からの採用もありますね。

グレネード及びタッチスクリーンの使用
  • ポピュラーなグレネードやタクティカル装備など多くの種類を収録予定。
  • 正面タッチスクリーンは任意の方向にグレネードを投げるために使用される。
シングルプレイヤー用のミッションタイプ
  • シングルプレイヤーキャンペーンはプレイヤーのパフォーマンスを上げる事を可能にする、リプレイ性の高いオブジェクティブベースのミッションで構成される。
  • “完璧な走り”を求めて努力する経験をプレイヤーに与える事が目標。
サバイバルミッション
  • “Hostiles”と呼ぶミッションは古典的な「無限のウェーブから生き延びる」タイプのチャレンジ。
  • プレイヤーは異なる種類の敵の波状攻撃を生き延び、ゲーム中に投下されるケアパッケージを受け取る。
gamescomのバージョンからの進化
  • 最も顕著なのはビジュアルのアップグレード。
  • より鮮やかなカラーパレット、より詳細なモデル、より良いライティング。
  • 微細なアニメーションを可能にする、完全に新しいアニメーションブレンドシステム。
Source:Game*Spark

『Call of Duty: Black Ops: Declassified(コール オブ デューティ ブラックオプス ディクラシファイド)』は、お手軽FPSとしての地位を確立できるのでしょうか。日本での発売日は2012年12月20日となっています。

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