ディビジョン2: 蘇生バグの修正やサポートステーションの弱体化といった調整を含むタイトルアップデート8.5

ディビジョン2: 蘇生バグの修正やサポートステーションの弱体化といった調整を含むタイトルアップデート8.5

本日、『ディビジョン2(Tom Clancy’s The Division 2)』の定期メンテナンスが行われると同時に、タイトルアップデート8.5が配信されます。このアップデートでは様々なバグ修正や敵の弱体化といったゲームバランスの調整が行われます。また、エクスプロイト使用者によって荒らされていたレイドのランキングがリセットされます。

メンテナンス

日本時間の4月7日16時30分から開始。メンテナンスは約3時間を予定。

タイトルアップデート8.5パッチノート

バグ修正

  • タレント「ストライカーズギャンブル」のスタック取得が不安定な問題が修正されました。
  • 他のエージェントを蘇生できない問題が修正されました。
  • 死亡が早すぎると蘇生のUIが消えてしまう問題が修正されました。
  • 装備セット「スピアーティップ」の「アグレッシブレコン」と「クロスボウエキスパート」のタレントがDZセーフハウスまたはDZコントロールポイントで発動してしまう問題が修正されました。
  • LMG「スティンガー」にジョイライドの武器スキンが適用されない問題が修正されました。
  • ダークゾーンでレベルアップするとリーグ報酬キャッシュが汚染アイテムになってしまう問題が修正されました。
  • エキゾチック防具「BTSUグローブ」が特定のソースから入手すると、特性が常に最低のロールになってしまう問題が修正されました。
  • クールダウンが終了した後、装備セット「ハードワイヤード」のバフ「ショートサーキット」がリスタートしない問題が修正されました。
  • 弾薬を無限に入手できるようになっていた問題が修正されました。
  • レイド「オペレーション ダーク・アワー」の鍵を意図した数以上に獲得できるようになっていた問題が修正されました。
  • メインミッション「マニング国立動物園の」最初のミッションエリアからウォーハウンドを一時的に削除しました。
    • この回避策により、ウォーハウンドがマニング国立動物園の屋根の上で立ち往生するのを防ぐことができます。この問題の適切な修正はTU9で予定されています。
  • ヒロイック難易度のメインミッション「DARPA研究所」のチェックポイントが欠落していた問題が修正されました。
  • ヒロイック難易度のメインミッション「ペンタゴン」のチェックポイントが欠落していた問題が修正されました。
  • 装備セット「トゥルーパトリオット」のデバフ「フルフラッグ」で敵プレイヤーを倒した際、自分自身もダメージを受けてしまう問題が修正されました。
  • 特定の状況下でシーズンレベル60と65の報酬が間違っていた問題が修正されました。
    • レベル60と65の報酬が正しく配布されていなかった場合、プレイヤーのインベントリに追加されます。

ゲームプレイの変更

  • グローバル難易度を変更することで、コントロールポイントをリセットできるようになりました。
    • ディレクティブを変更してもコントロールポイントはリセットされません。
  • リーグUI
    • リーグUIは1週目と2週目の切り替え時により直感的に分かりやすくなりました。

バランスの変更

NPC

  • BTSUサポートステーション
    • サポートステーションとNPCの間の線をより頻繁にチェックするようになりました。
    • サポートステーションのヒーリングの回復頻度を2秒に延長しました(これまでは1.5秒)。
    • エリートサポートステーションでは、NPC1人につき1回のみオーバーヒールを行うようになりました。
    • サポートステーションの回復量に上限が設けられるようになりました。
    • サポートステーションはEMP/混乱効果の影響を受けている間は回復しなくなりました。
  • ウォーハウンド グレネーダー
    • 3連射の警告表示時間が増加しました。
    • 3連撃後の追撃までの遅延を増加させました。
    • 移動しながらの射撃のクールダウンをわずかに増加させました。
  • ウォーハウンド ミニガン
    • ウォーハウンド ミニガンの動作を調整して、プレイヤーとの距離を保ち裏どりを少なくするようにしました。
    • ウォーハウンド ミニガンがプレイヤーに近づきにくくなるように調整しました。
    • ウォーハウンド ミニガンの360度回転攻撃の表示アイコンの持続時間を2.5秒に延長しました(これまでは2秒)。
    • ウォーハウンド ミニガンの360度回転攻撃を2回転のみに減少(これまでは3回転)。
    • ウォーハウンド ミニガンの360度回転攻撃の射程距離を30mに縮小(これまでは70m)。
  • ハイブ/タレットに対するタンクアーキタイプの反応。
    • タンクがプレイヤーの隣のハイブに突進しないように距離チェックを延長追加。
    • タンク達が突然ターゲットを切り替えないように驚異度の上限を減らしました。
  • アウトキャストの燃焼攻撃/火炎瓶
    • 持続時間と継続ダメージを少し減らしました。

開発者コメント: グレネードは他の派閥のグレネードと比較して非常に強かったのでこれにより同じラインに近づけます。

  • ペンタゴンのボス
    • ドローンヘリコプターのヘルスとダメージを軽減しました。
    • ブレナーのヘルスとアーマーを若干減らしました。
    • ブレナーの迫撃砲のダメージを減らしました。
    • ジョン「アーキテクト」フィッグスのアーマーを減らしました。
  • 迫撃砲
    • コニーアイランドの迫撃砲のダメージを減少させました。
    • マニング国立動物園の迫撃砲のUI警告と爆発ダメージの間の遅延を増加しました。
    • 迫撃砲の一般的なダメージスケーリングの問題を修正しました。

スキル

  • アサルトタレット
    • アサルトタレットがどの敵に射撃可能で、どの敵がより近いかを判断するオート射撃の優先順位付けを改善しました。
  • アサルトドローン
    • ドローンが立ち往生しないように動作を改善しました。
    • 射撃と移動方法の安定性を改善しました。

ステータス効果

  • 毒のステータス効果。
    • 毒の間隔、ダメージ、持続時間を減少させました。

開発者コメント: 敵NPCへのダメージ軽減があったとしても毒は非常に強い状態が続いていましたが、今回の弱体化でもっと緩和されます。

  • EMP
    • EMPスキルとショック効果は、サポートユニットのジャマーやスロワーアーキタイプのネイルボムといったようなNPCのスキルにダメージを与えるようになりました。

リーダーボード

  • レイド「オペレーションダークアワーズ」のランキングをリセットします。

『ディビジョン2』の発売日は2019年3月15日で、ニューヨークが舞台となる2年目有料拡張コンテンツ「ウォーロード オブ ニューヨーク」は3月3日に配信。 対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

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Source: Ubisoft

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4 コメント
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ゲーム配信者はカス
ゲーム配信者はカス
3 月 前

ディビジョン2といーさんとか言う訛ってるクソ野郎の配信が消えたら、俺は満足です。

Anonymous
Anonymous
3 月 前

DZコントロールポイントとは?

Anonymous
Anonymous
3 月 前

PS4の記事消してて草

Anonymous
Anonymous
3 月 前

よくこんなバグだらけの状態で発売したな、無印みたくオワコン化しそうだな