CoD:ゴースト:全機種で専用サーバー採用!マルチプレイが快適に

CoD:ゴースト:全機種で専用サーバー採用!マルチプレイが快適に

Infinity Wardのエグゼクティブプロデューサー マーク・ルービン氏が『Call of Duty: Ghosts(コールオブデューティー:ゴースト)』のオンライン接続についていくつかの改善点の概要を発表、その一環としてデディケイテッドサーバーとリスンサーバーを使用し、ハイブリッドなシステムで運用すると発表しました。

 

 

機種名は明かせないとしていたが infinity ward 社員が回答。

 

Rubin氏によると、『CoD: Ghost』のマルチプレイヤーでは、ユーザーのプラットフォームや地域、接続環境に関係なく最高の体験ができるように、デディケイテッドサーバーとリスンサーバーのハイブリッドなシステムを導入しているとのこと。これはコネクティビティを改善する全体的な計画の一環であると説明されています。

また、従来のP2P方式ではホスト次第で快適なプレイングができない事もありましたが、今作では新技術のマッチメイキングシステムを備えており、全体的に接続パフォーマンスの最も良い場所にマッチングされるように設計されているそうです。

対象機種はPlayStation 3、PlayStation 4、Xbox 360、Xbox One、PCとなっており、この対策によってホストが抜けた際の待ち時間がなくなる事などが予測されます。

また、マルチプレイヤー接続の「素晴らしい新技術」もあるとのことで、過去作よりも快適な対戦プレイが期待できそうです。

Source:Game*Spark