エーペックスレジェンズ:「アリーナ・ランクマッチ」の詳細ルール、プレースメントマッチ導入/降格保護なし/新マップ3種追加など

エーペックスレジェンズ:「アリーナ・ランクマッチ」の詳細ルール、プレースメントマッチ導入/降格保護なし/新マップ3種追加など

Respawn Entertainmentの『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』では日本時間8月4日よりシーズン10「エマージェンス」がスタートします。このシーズン10ではアリーナモードのランクマッチも同時にスタートしますが、7月23日のEA Play配信において、その具体的なルールや、バトロワランクとの違いが説明されています。

アリーナランクの詳細ルール

日本時間7月23日、次回シーズン10「エマージェンス」のローンチトレーラーが公開され、そこでは新レジェンド・シーアの活躍ぶりが描かれています。

この動画の公開と並行して行われていたEA Play配信では、紹介されたばかりのシーアのアビリティについて解説されています。

また、シーズン10でスタートするアリーナモード・ランクマッチについても、配信の中でその詳細なルールや、バトロワのランクマッチとの違いが説明されています。

ランクの分け方はバトロワと同じ

各ランクの分類はバトロワと同様、最下層のブロンズから最上層のプレデターまで用意されています。各ランクの詳細な人口割り当てについては不明ですが、バトロワと同じであればプレデターには人数制限があることが予想されます。

もちろんアリーナランクとバトロワランクは個別に割り当てられるため、互いの戦績が影響し合うことはありません。

プレースメントマッチ導入

アリーナのランクマッチでは、まず10試合のプレースメントマッチ(認定戦)を行う必要があります。

プレースメントマッチとは、そのプレイヤーの実力を見定めるために行う、さまざまな強さのプレイヤーとのランダム・マッチングです。この10試合の成績によってMMR(マッチメイキングレート)が決まり、その値に応じて最初のランクが割り当てられます。

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配信では、ランダム・マッチングである10回のプレースメントマッチだと、対戦相手が強すぎたり、逆に弱すぎたりと、マッチごとにばらつきを感じるだろうと補足されています。

プレースメントマッチが終了して最初のランクが決まると、以降はMMRが近いチーム間でマッチングされるようになります。なおランクの変動に必要なAP(アリーナポイント)を得る上で重視されるのは、チームの勝利数であって、個人のキル数ではない点には注意が必要でしょう。

降格保護なし

バトロワのランクマッチには降格保護ルールがあり、定期のランクリセットと人数制限のあるプレデターを除いては、成績不振が原因で下のランク帯に降格することはありません。

しかしアリーナ・ランクマッチにはこの降格保護がありません。ただしシーズン終了時のランク報酬は、シーズン内で到達した最高ランクのものを受け取ることができます。

パーティー制限

初心者狩りなどの不正行為を防ぐためのパーティー制限は、アリーナ・ランクマッチにも適応されます。つまりバトロワ同様、プラチナ以上になると2ランク以上離れたランク帯のプレイヤー(シルバー、ブロンズ)とはチームが組めなくなります。

スプリットなし

バトロワのランクマでは「スプリット1」、「スプリット2」などのように期間が分かれていますが、アリーナにはスプリットの区別はありません。シーズン全体で一つの期間となります。

途中抜けペナルティ・敗北免除あり

対戦中に勝手にロビーから退室したプレイヤーを罰する「途中抜けペナルティ」は、アリーナ・カジュアルでは既に実装されている機能ですが、ランクマッチでも同様に実装されます。

また、途中抜けプレイヤーの被害に遭って負けてしまった場合でも、他のチームメイトはAPが減らなくなる敗北免除機能も搭載されています。

マップはローテーション方式

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アリーナランクで使用されるマップは、カジュアルと同様にローテーション方式ですが、15分ごとに更新されるカジュアルと異なり、ランクマのマップローテーションは1時間ごとに更新されます。

現在は「パーティークラッシャー」、「フェイズランナー」、「オーバーフロー」という構成になっていますが、シーズン10では新たに3つのマップが加わるようです。

  • ヒルサイド(キングスキャニオン)
  • ドーム(ワールズエッジ)
  • オアシス(オリンパス)

このようにアリーナ・ランクマッチは、プレースメントマッチの導入など、バトロワのランクマとはルールの細部が異なりますが、スキルを上げてチーム全員で勝利を目指すという目的は同じです。

日本時間8月4日スタートのシーズン10「エマージェンス」では、ぜひ最新のアリーナ・ランクマッチで自分の実力を測ってみてください。

基本プレイ無料FPS『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』の配信日は2019年2月5日で、対象機種はPlayStation 4 / PC(Origin, Steam) / Xbox One / Switch。モバイル版準備中

Source: EA YouTube

コメント

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    敵強くする前に味方のレベルも合わせて?

  2. By 匿名

    パーティーゲーム、野良と分けないのなら三人パーティー以外でやれないな。野良でやっても嫌な思いしかしないだろう。

  3. By 匿名

    初動有利マップある時は参戦しない選択取れるのいいね

  4. By 匿名

    降格保護無くせって言われまくってすぐ試してて草
    一瞬だけプレデター到達しとけばバッチもらえる仕組みならコメデターが叩く未来しか見えない。チーターブースティング垢売り業者ばっかりになるのも目に見えてる。けどその辺の兼ね合いで結局プレデターの価値落ちなさそう

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