レインボーシックス シージ:賞金総額1,500万円の”RJC 2021″、セミファイナルラウンド終了し最終12チーム出揃う

レインボーシックス シージ:賞金総額1,500万円の”RJC 2021″、セミファイナルラウンド終了し最終12チーム出揃う

Ubisoftの『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』ではイヤー6シーズン3「オペレーション・クリスタルガード」が進行中。国内eスポーツ競技シーンでは、日本最大の大会「Rainbow Six Japan Championship 2021」が進行中で、10月9日と10日には「セミファイナルラウンド」の後半が行われました。

日本最大規模・RJC「セミファイナルラウンド」が終了

世界でも類を見ない規模を持つ日本のシージコミュニティでは、賞金総額1,500万円を誇る国内最大の大会「Rainbow Six Japan Championship 2021(以下、RJC)」が開催中。日本全国からシージチームがプロ・アマ問わず集結し、今年のチャンピオンの座を賭けて激突します。

10月9日と10日には、4日に渡る「セミファイナルラウンド」のうちDAY3とDAY4が開催され、以下のような結果となりました。

RJCCブロック
セミファイナルラウンド・グループCの対戦表・結果
Dグループ
セミファイナルラウンド・グループDの対戦表・結果

グループCからは、夏のオープンで2位となり、以前より下馬評も高かったチームZeptoと、国内トップリーグRJLから出場のCrest Gaming Lstが、挑戦者を下してビッグサイト行きを決定。死のグループと呼ばれたDグループでは、同じくオープンから注目の集まっていたチームDONUTS USGと、RJL出場チームREJECTがそれぞれ勝ち上がっています。

なお、グループAとグループBによるセミファイナルラウンドは既に終了しており、以下の結果となっています。

  • グループA突破チーム
    • EVA:e(RJL8位チーム)
    • BLUE BEES(チームは、RJOシーズン2で1位となった元「Luster7」のロースター)
  • グループB突破チーム
    • 魚群(チームは、予選ラウンドを突破した元「モバイルバッテリー」のロースター)
    • ORTHROS GRIT(予選ラウンド突破チーム)

RJCはいよいよ「ファイナルラウンド」へ

「セミファイナルラウンド」を突破した8チームは、10月28日から31日まで東京ビッグサイトで無観客開催される「ファイナルラウンド」に出場します。ここからは日本シージのトップ4チーム、CYCLOPS athlete gamingSengoku GamingFAV gamingGUTS Gamingが加わった12チームによるトーナメントが、10月28日から4日間に渡って行われます。

RJC決勝トーナメント
「ファイナルラウンド」トーナメント

「ファイナルラウンド」のトーナメント表は上図のようになりました。「セミファイナルラウンド」終了後の配信でキャスターのOkayama氏が抽選を行ったところ、日本のトップリーグRJLから出場する7チームのうち、5チームが左の山に偏ってしまう不穏な事態となり、ファイナルの3日目までにどのような顔ぶれが残るのか、予想がつかない形です。

一方で右の山にいるSengokuFAVの周囲には、RJLチームに対して下克上を狙う挑戦者たちが集まっています。新勢力が国外の競技シーンにもその名を轟かせるにはまたとないチャンスですので、こちらも見逃せない試合となるでしょう。

「RJC 2021」の大会進行と並行して、YouTubeでは日本シージ界の豪華ゲストによる特別番組「岡副麻希のBLUE BAR ~RJC2021が100倍楽しくなるeスポーツバー~」も公開されています。第二話は10月17日公開。ファイナルラウンドまで待ちきれない方や、シージ観戦は初心者という方は、こちらも合わせてご視聴ください。

【ORTHROS GRIT VS 魚群】RJC2021 ハイライト(セミファイナルDay1)

『レインボーシックス シージ』およびシージeスポーツ競技シーンの最新情報や、RJC2021全体の情報などは、以下のサイト、SNSをご覧ください。

Source: X-MOMENT

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