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『Highguard』5v5レイドモード常設化!Steam評価も回復傾向で日本の評価は高め

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プレイヤーからは好意的、別意見もアリ

リプ欄などでは、今回の決断は概ね好意的に受け止められている。昨今のゲーミングコミュニティ、特に海外では「開発者がプレイヤーの意見を聞くかどうか」も作品評価の重要項目だ。Wildlightは最初の試練をうまく乗り越えた。

一方では、「3v3と5v5を同時に置くとプレイヤーベースが分割され、マッチングに悪影響である」といった指摘も見られる。また、「5v5は素人向けのモードである。ランクマッチは3v3で」といったコメントも。

折衷案として「4v4がちょうどいいんじゃないか」という意見もあるが、リリースされたばかりということもあり、最適解はまだコミュニティでも手探り状態だろう。

日本からの評価は高め:言語別レビューを分析

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Steam版ストアページより

Steam版のレビューは、記事執筆時点で「賛否両論」になっている。グラフを見ての通りリリース当初は否定的な見解が多かったが、巻き返しつつあるようだ。

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言語別レビュー分析

面白いことに、日本人からは好評寄りだ。

Steamのレビューをユーザーの言語別に分析できるSteam Scoutを使って、それぞれの言語の「好評」と「不評」の割合を見てみよう。

最もレビュー件数が多い、つまり作品評価への影響力が大きい英語圏からの「好評/不評」は、割合にして0.83。やや下向きの賛否両論だ(好評:不評 = 12,053:14,593)。

対して、レビューされた数は615件で7位だが、日本語ユーザーの「好評/不評」割合は1.83と、相対的には高め(好評:不評 = 398:217)。主要言語の中ではトップとなっている。

なお、主要言語の中で「不評」をリードしているのはロシア語のプレイヤーたちで、「好評/不評」の割合はわずか0.25しかない(好評:不評 = 426:1,674)。試しにロシア語で書かれたレビューを機械翻訳にかけてみると、「この偉大なゲームは、ゲーム本編よりコメント欄を読む方が面白い」などと言われている。

果たして『Highguard』は、日本人には不思議と「刺さる」ゲームなのだろうか。実際のレビューを見ても、繰り返しプレイをしてゲームのコアを理解するにつれ面白くなってくるなど、好意的だ。さまざまな既存作品の要素を織り交ぜたシステムについても、「既視感が強い」と言われる一方で「新規が入りやすい」という見方もある。

こうした数字は常に変動し続けるものだが、興味深い傾向と言える。現時点での『Highguard』のゲーム性とこのデータの関係について、日本語ユーザーとして思うところがあれば、ぜひコメント欄に寄せてほしい。

FPS POWER TUNE


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Source: Highguard Official

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『Highguard』5v5レイドモード常設化でSteam評価も回復基調、日本人からの評価が意外と高め?

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • そりゃ大多数が離脱して限界集落化した村民達が評価してるだけだから評価は上がる一方ですよ
    後日本だけ評価高いのはパッド>キーマウのパワーバランスだからでしょ
    回転アシスト消すだけで評価ダダ下がりすると思うわ

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