『バイオハザード7 レジデント イービル』:規制なしの海外版と国内グロテスクVer.の比較

『バイオハザード7 レジデント イービル』:規制なしの海外版と国内グロテスクVer.の比較

国内では通常版とグロテスクVer.が用意された『BIOHAZARD 7 resident evil(バイオハザード7 レジデント イービル)』ですが、規制の一切ない海外版とそこそこ規制が緩いとされる国内グロテスクVer.の比較映像です。

結論から言ってしまうと、グロテスクVer.と言えどもまったくの別物といったレベルで強い規制がかけられていることが分かります。

※ ネタバレとショッキングなシーンが含まれます

How Resident Evil 7 Was Censored In Japan

口汚い言葉は表現が抑えられ、グロい生首は単なる写真に。精神的にクル死体に手を突っ込むと言った演出ごっそりカットされ、頭部の上半分がスコップでざっくり切り取られるシーンなどはなんだか不自然な挙動になっています。その他にも、血の色も赤から黒に差し替えられるといった制限があるようです。

『BIOHAZARD 7 resident evil』は現在発売中で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。