CoD:WWII: ドミネーションのキルスコアは50で続投、味方の足音やショットガン強化も検討

CoD:WWII: ドミネーションのキルスコアは50で続投、味方の足音やショットガン強化も検討

ローンチに向けてドミネーションのキルスコアを100に変更する旨の発表があったものの、50のままでローンチを迎えていた『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、Sledgehammer Gamesが50での続投を正式に発表しました。

YouTuberのNero氏がゲームに対するフィードバックをまとめた動画をツイートしたのに対して、マイケル・コンドリー氏が返答。その中で、スコアストリークの獲得が遅すぎるとされたドミネーションのスコアに関して「より多くのファンが50が好き」と述べています。

その他にもダブルバレルショットガンの強化が必要と思っていることや、味方の足音が大きすぎる問題の検討を行っていることも明らかになっています。

また、別のツイートでは試合の評価や15,000年以上のプレイタイムに相当する『CoD:WWII』のゲームデータによると、キルスコアが50の場合に大多数の「楽しかった」という評価が集まってるとのこと。

どのような形でゲームデータの解析をしたのかは定かではありませんが、過去作品とくらべても低コストのスコアストリークを稼ぐのが難しい現状に対して疑問を持つ意見も聞かれています。SHGが再度の検討を求められる可能性もあるので、今後の対応に注目が集まります。

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: MP1st