CoD:WWII:アップデートと改善予定発表、ヒット音調整・焼夷弾弱体化・ドミネーションでのキルポイント上昇・スプリントアウト時間改善など

CoD:WWII:アップデートと改善予定発表、ヒット音調整・焼夷弾弱体化・ドミネーションでのキルポイント上昇・スプリントアウト時間改善など

マルチマップにてキャンペーンのストーリーに関連していると思われるイースターエッグが発見された『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』ですが、Sledgehammer Gamesのマイケル・コンドリー氏が先行ベータ第2週やローンチに向けて、新たに判明している問題や現在取り組んでいる変更を発表しました。

既知の問題と修正済みバグ(先行ベータ第2週に向けた修正)

  • サーバーがダウンしていないのにも関わらず、一部のユーザーにサーバーがダウンしている旨のエラーメッセージが表示されることが報告されている。
  • 「プレイヤーがパーティからキックされたと」いう誤ったメッセージがまれに表示されるバグを特定、修正を行った。
  • 「アンロックして装備」を選択したにも関わらず、アンロックだけされて装備されないバグの修正中。
  • 一部のバトルチャッターやヒットマーカーオーディオは微調整が必要。特にNPCが敵の位置を報告するコールアウトは対処が必要。
  • 一部のパーティメンバーが、ロビーのホストと切断されてしまうバグが存在する。

現在取り組んでいる変更点(今後変更予定)

コンドリー氏はローンチに向けて調整や最適化を行っている機能が数多く存在し、プレイヤーのフィードバックから出てきたテストを行いたい要素も存在すると報告。下記がその一部となります。

  • ドミネーションでのキルポイントを50から100に増加。
  • チームデスマッチのマッチスコアを100に増加。
  • ヒット時のオーディオやヘッドショットインジケーターなどのヒットフィードバックの改善。
  • 火炎瓶の取得個数を1に減少。
  • スプリントアウトから銃を覗き込むまでの時間を改善。
  • 焼夷弾をデフォルトで装填しないようにした。おそらく弱体化も必要(強いとされている)。
  • スコアストリーク「空挺部隊」の強さとコストのバランスを調整(弱いとされている)。
  • 偵察機がライフルのダメージに対して脆すぎる問題。
  • カラーブラインドをサポートするオプション。
  • バンパージャンパーやその他キーコントローラー設定。

これらは最終的な変更ではなく、引き続きフィードバックを集めるためにテストが行われます。コンドリー氏は上記以外にも把握している項目は数多く存在するとし、今後のアップデートやサプライズに注目してほしいと締めくくりました。

先行ベータ第2週は9月2日午前2時より開始されます。第2週ではレベル上限の更なる解放も予定されており、第1週でがっちりプレイした人もこれからプレイするユーザーも楽しめる内容となりそうです。

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Reddit