『CoD:MW3』がXbox Oneの後方互換に対応、統計情報も引き継ぎ

『CoD:MW3』がXbox Oneの後方互換に対応、統計情報も引き継ぎ

PlayStationユーザーには羨ましい限りですが、『Call of Duty:Modern Warfare 3(コールオブデューティー: モダンウォーフェア 3)』がXbox Oneの後方互換に対応したことが発表されました。サイズは10.75GB。

Xbox One版『CoD:MW3』

Xbox 360版『CoD:MW3』のディスクまたはダウンロード版を所有しているユーザーは、Xbox Oneで『CoD:MW3』をプレイできるようになりました。ディスクを所有している場合はディスクをXbox Oneトレイに挿入し、ダウンロード版を所有している場合は、Xbox One Storeの下位互換性ゲーム ライブラリにアクセスしてタイトルをダウンロードすることでプレイできます。

DLCなどもすべて対応しており、統計情報もXbox 360から引き継がれます。嬉しい仕様ですが、もしBANされていればその情報も引き継がれます。

『Call of Duty:Modern Warfare 3(コールオブデューティー: モダンウォーフェア 3)』は人気のモダンウォーフェアシリーズの最新版で、Infinity WardとSledgehammer Gamesにより2011年にリリース。人気キャラクターで、プレイヤー自身でもあったジョン・ソープ・マクタヴィッシュが死んでしまうという衝撃のストーリーでも話題となりました。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3吹き替え版 プレイ動画1

Xbox下位互換対応済みCoD

なぜ『CoD:MW2』が抜けて『MW3』が先に登録されたのかは、リマスター版『Call of Duty: Modern Warfare 2』の噂が関係しているのかもしれません。

悪名高き「No Russian(ロシア語を話すな)」をどうするかが気になるとことでもありますが…。

Lens of Truth: Modern Warfare 2 – “No Russian” Airport Mission