CoD:MW & ウォーゾーン:最新アップデートで“武器バグ”修正、いくつかのゲームモードから一部マップが削除に

CoD:MW & ウォーゾーン:最新アップデートで“武器バグ”修正、いくつかのゲームモードから一部マップが削除に

武器の表示に不具合が発生し見た目が大きく崩れてしまうバグが発生していた『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』とバトロワ『ウォーゾーン』ですが、最新のアップデートにて表示の問題が修正。その他にもいくつかのバグやエラーなどが修正されています。

修正内容

  • 武器のモデル(サイトと武器本体)が壊れて表示されてしまっていたのを修正
  • ウォーゾーンで「もう一度プレイ」を選択すると発生することのあったエラーを修正
  • 「Downtown」で閉まっているドアを通してロープアセンダーを使用できていたバグを修正
  • ウォーゾーンで「Common AUG」の三人称モデルが見えていなかった問題を修正
  • プレイリストのマップ数を増加したことが原因で、一部のマップがプレイリストのローテーションに出現しないようになっていた。マップが定期的に出現するように、下記のマップを各モードから削除
    • Headquarters – 「Arklov Peak」と「Shipment」を削除
    • Kill Confirmed -「Aniyah Incursion」を削除
    • Cyber Attack – 「Aniyah Incursion」を削除
    • Hardpoint – 「Piccadilly」と「Aniyah Incursion」を削除
    • Search and Destroy – 「Rust」を削除

CoD : Warzone:武器の表示が壊れて画面を埋め尽くす致命的バグ発生中、Infinity Ward「迅速に修正する」

ダウンロードサイズ

  • PS4: 1.2GB
  • PC
    • 無料プレイ時 : 0.88GB
    • ゲーム所有時 : 1.83GB
  • Xbox One: 66.3GB

Infinity WardはXbox Oneのパッチサイズが非常に大きくなっている理由として、マイクロソフトのパッチ配信システムに予期しないバグが発生しており、すでに存在しているファイルもダウンロードをしなければいけないからと説明。なお、再ダウンロードによるインストール後のファイルサイズに影響はないとのことで、実際の容量は他のプラットフォームと同様に1GB強の増加となりそうです。

『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

Infinity Ward