『Battlefield 6(バトルフィールド6)』では、2月17日より待望の「シーズン2」がスタートする。既に新マップ「コンタミネイテッド」などが公開済みだが、今回はチャレンジやバトルパス、武器、移動、オーディオなど、既存のシステムへの改善点について先行で共有された。
『BF6』シーズン2の新要素・改善点
『バトルフィールド6』シーズン2は2月17日開幕。2月13日午前1時からは、そのゲームプレイトレーラーが公開される(YouTube)。忘れずにチェックしにいこう。
新コンテンツとして、新マップ「コンタミネイテッド」などが既に公開済みだが、公式アカウントの一つであるBattlefield Commsからは、さらに踏み込んだ変更内容が先行して解説されている。

期間限定モードは「ガス」にフィーチャーか

シーズン2では期間限定モードが登場。既に公開されているストーリーシネマティックで、既にその模様が描かれているとのこと。舞台となるのは、ドイツの「ハーゲンタール空軍基地」というNATOの基地だ。
動画では、「ガス」の存在が強調されていることにすぐ気づく。おそらく他社のバトロワ作品で見られるような、致死性のガスが充満したマップまたはエリアでの戦闘がみどころになるのだろう。
シーズン中にはさらに、ハイペースに展開する新マップ1種が登場する。また、別の期間限定モードでは、闇に包まれた地下基地での戦いが繰り広げられるという。
チャレンジの改善と緩和
リリース後から見直しが続いてきた各種のチャレンジ要素に、シーズン2ではさらなる改善が見られる。以下がその一部だ。
- 特定のモードでのみ達成できるようなチャレンジを減少
- デイリーからサイドアーム関連のチャレンジを削除
- アシストがデイリーチャレンジにカウントされるなど、達成条件の拡張
過去には一部のチャレンジが、特定のプレイスタイルを長時間強制するなどの不満が挙げられていた。開発チームは各チャレンジの達成率をモニタリングしており、あまりにもプレイの制限が厳しいものには今後も調整を加えていく。
バトルパスの進行速度アップ
シーズン1のバトルパスについては、「進行が遅い」という不満がコミュニティでよく見られた。これはウィークリーチャレンジの一部が特定のモードでのプレイを要求していた点とも絡んでいそうで、本当に遅いかどうかは諸説あったものの、いずれにせよシーズン2ではこうした声にもこたえていく。
具体的には、キャリアXPから計算される、バトルパス・トークンの獲得レートを調整。通常のゲームプレイとウィークリーチャレンジを通じて、バトルパスをより迅速に進行させられるようになる。
『REDSEC』での進行速度アップ
バトロワモードとガントレットにおける、キャリアXPと武器XPの獲得レートを増加。『REDSEC』と『バトルフィールド6』本体との間で、進行速度のバランスを取る。
また、キャリアブースターとバトルパスブースターを、序盤のキャリアランク報酬として追加。これは主に、レベルを上げて装備品をアンロックしていく意味合いが薄い『REDSEC』のプレイヤー層をサポートするための措置だ。
武器・移動・オーディオ
- 武器の反動補正を安定。武器の挙動が、より予測しやすく、信頼できるものになる
- オート系の武器を広範囲にわたって調整。役割を明白にし、さまざまな戦闘シナリオでそれぞれの武器が最適であるように感じさせる
- ハイペースな戦闘における兵士の挙動を改善し、より予測しやすいものにする。加速度曲線の変更。乗り上げや、はしごでの上下動のスムーズ化。さらに、移動中や、至近距離でのインタラクトにおけるビジュアル面の不整合や、予期しない挙動の発生を減少
- オーディオを洗練させ、対戦中の聞こえやすさと一貫性を向上。移動や、各種のインタラクト時に生じるサウンドキューをより明白にし、込み入った戦闘空間における、位置関係、音の重なり合い、重要な音を聞き分けられるようにする
変更点のさらなる情報は、週末に掲載されるシーズン2のロードマップと、その後リリースされるアップデートノートに記載される。



コメント
コメント一覧 (4件)
チャレンジとか一律一桁にしてくれないか?
そもそもチャレンジなくしてほしいのがユーザー求めてるけどな
キルタイム長くするとCS機勢が今以上にPC勢のおやつにされそうだな
今のキルタイムはもはや撃ち合いにすらならないよりかはマシかな
射線がたくさんあるのに短いから一方的だわ
正直オーディオはCoDに比べたらどんなゲームでも優れているように思うわ