キルタイムについて
テスト予定の一つとして、「キルタイム(を長くすること)」についても触れられている。ネットコードとの兼ね合いもありそうだが、「キルタイム(またはデスタイム)が短すぎる」という指摘はコミュニティでよく見られる争点の一つだ。
そこで、戦闘状況をより理解しやすく、一貫性のあるものにするために、キルタイムを長くし、プレイヤーにはより高いエイム精度と鍛錬を求める。
キルタイムを延ばす方法としては、身体部位へのダメージ変更、ヘッドショットダメージ変更、ヘッドショットダメージを高める弾薬タイプのコスト変更などが検討されている。
一般的には、キルタイムが長くなると、対面での撃ち合いにおけるスキル差がつきやすくなる。しかしその一方で、リスクが低下するため思い切ったプレイがしやすくなる。『BF』シリーズは集団での協力が前提であり、さらに乗り物との相関関係もあるが、結局どのくらいのキルタイムが最適と結論づけられるのか気になるところだ。
『REDSEC』のアーマーと乗り物
『REDSEC』がリリースされた当初は、バトロワで「追加のアーマーが入手しづらい」点が指摘されていた。その後、シーズン1中のアップデートでは、敵を倒した際に最低でも2枚のアーマーをドロップするように変更された。
シーズン2でも引き続き、兵科クレートからアーマーが出現する確率を上昇させるなど、全体的にアーマーを入手しやすくしていく。これにより、特にアーマーが不足しがちな終盤での戦闘ペースが改善されることが見込まれる。
乗り物の入手方式にも変更を加える。『REDSEC』のバトロワをユニークなものにしている乗り物要素だが、乗り物へのアクセスは重要度の高いものであることを望んでいる。対戦中に一つの分隊が複数の戦車を所持するのは、あくまでレアケースであるべきとしている。
具体的には、ミッション報酬としての乗り物キーカードにはクールダウンを搭載する。これで、次から次へと戦車を入手するような動きを困難にするという。
『BF6』の2026年はどうなる? シーズン2に大注目

Battlefield Commsの公式ブログを読むと、Redditなど海外コミュニティでよく取り上げられている『BF6』への不満点や争点を、開発チームは丁寧に拾っているという印象を受ける。
開発の都合で変更に時間がかかるものはあるはずだが、この姿勢が続けば、長期的には『BF6』および『REDSEC』がよりプレイしやすいゲームになることが期待できそうだ。
「シーズン1の延長」という形で事実上の延期となっていたシーズン2だが、『BF6』の2026年の行方を占ううえで、極めて重要なアップデートになると言っても過言ではないだろう。引き続き、次の情報公開に注目していこう。

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Source: BF6 Official


コメント
コメント一覧 (4件)
チャレンジとか一律一桁にしてくれないか?
そもそもチャレンジなくしてほしいのがユーザー求めてるけどな
キルタイム長くするとCS機勢が今以上にPC勢のおやつにされそうだな
今のキルタイムはもはや撃ち合いにすらならないよりかはマシかな
射線がたくさんあるのに短いから一方的だわ
正直オーディオはCoDに比べたらどんなゲームでも優れているように思うわ