『CoD:BO3』のマップを自称する“リーク画像”を調べてみた

『CoD:BO3』のマップを自称する“リーク画像”を調べてみた

2015年の『Call of Duty』はTreyarch(トレイアーク)が担当しますが、『Call of Duty: Black Ops 3(コールオブデューティー:ブラックオプス 3)』のマップのロードスクリーンだとする、真偽不明の自称リーク画像があるとの連絡を頂いたので調べてみました。

自称リーク画像 – RIDDEN

BO3-map-fake_2

  • マップ名:RIDDEN
  • 地域:East Japan – Coast
  • モード:Kill confiemed

すでにSNSやYouTubeなどありこちで拡散されていましたが、少し調べてみるとあっさりフェイクだと判明しました。

元ネタ – Viceroy Bali

Viceroy Bali

この画像の元ネタは、インドネシアはバリ島の“Viceroy Bali(ヴァイスロイ・バリ)”という美しいラグジュアリーホテルの写真。

Condé Nast Johansens 2015のBest Viewを受賞するほどの絶景が自慢のホテルで、お値段は一泊二日で800ドルほど。全てのヴィラから素晴らしい眺望をお楽しみいただけるほか、プライベート温水プール、大理石のバスタブ、シャワー完備。日本人スタッフもいるのでご安心してお越しください。

この素材を少し加工し、「いかにも」なCoD:BO風のUIを重ねたようです。イタズラの仕掛け人は置いておくとして、ゲームもいよいよ実写と見分けがつかなくなったということで喜んでいいのかもしれません。

毎年恒例のフェイク合戦はまだまだ始まったばかりです。