CoD:BO3:舞台は小惑星が接近した2052年?新キャラクターがストーリーを掲載

CoD:BO3:舞台は小惑星が接近した2052年?新キャラクターがストーリーを掲載

『Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』に関連する謎の人物 @TheUnmarkedMan が、新たな謎の人物を紹介するツイートを行うと共にヘッダーの差し替えが行われました。

新キャラクター Jaxiplanet

その先には新たなキャラクター @Jaxiplanet が。彼のポストは1回のみですが、非常に興味深い内容が含まれています。

“Judge a man by his questions rather than his answers”
「彼の回答ではなく、彼の質問で人を判断しろ。」

小惑星が地球に接近

このツイートに含まれるSoundCloudと、本作のストーリーと思われる興味深いテキスト。

小惑星2052 CO98は4月21日に地球の近くを通過すると予想される。危険の可能性がある通過は0.05AU以下になり、小惑星の直径は400~800メートルになると概算される。

この規模の物体が地球の表面に衝突した場合、大規模な破壊を引き起こす。

NASAの依頼で地球近郊の物体のプロジェクトを管理するJPLは、小惑星2052 CO98に関してのコメントを拒否した。

『Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』

この小惑星の名称「2052 CO98」がもし2052年に発見されたものだと仮定すると、『CoD:BO3』の舞台は2052年かそれ以降の物語になると予想されます。「暗い未来」となってしまった元凶がこの小惑星なのかもしれません。

更にこのSoundCloudを海外ユーザーが解析したところ、以下の隠されたロゴらしきメッセージが発見されています。
CDPFdJXW4AALC73_compressed

「Ⅲ」と「11100010」が示すものは現時点では不明です。

Source: Charlie INTEL