CoD:BO3:“サプレッサー”が大幅に弱体化

CoD:BO3:“サプレッサー”が大幅に弱体化

CoDシリーズではおなじみの武器アタッチメント“サプレッサー”ですが、最新作の『Call of Duty: Black Ops 3(コールオブデューティー ブラックオプス 3)』では、先日お知らせした“ストック”と同様に大幅な弱体化が施されたことが判明しました。

サプレッサーは射程距離を犠牲にする代わりに、発砲音を抑え発砲時にミニマップに表示されなくなる武器のアタッチメント。今作ではその有効射程距離が大幅に短くなっています。

Black Ops 3 In Depth: Suppressor MASSIVE RANGE DROP (Silencer Stats)

検証に定評のあるDrift0r氏によると、これまでの『CoD』では有効射程距離が20~30%減少していたのに対し、『CoD:BO3』では以下の数値だと説明しています。

  • アサルトライフルは50%減少、特にSheivaは75%減少
  • サブマシンガンは30%減少、特にRazorbackは50%減少
  • ライトマシンガンは85%減少

キルタイムにも大きく影響するため、特にライトマシンガンでは運用を考える必要がありそうです。ショットガンやスナイパーライフルといったその他の武器についての言及はないようですが、恐らく同様の弱体化が施されたものと予想されます。

関連: CoD:BO3:武器アタッチメント「ストック」が弱体化