CoDのプロプレイヤーPHiZZURP氏が交通事故で急逝、多数の追悼の声

CoDのプロプレイヤーPHiZZURP氏が交通事故で急逝、多数の追悼の声

CoDのプロプレイヤーであり、ストリーマーでもあるPHiZZURPことフィリップ・クレメノフ氏が、10月2日早朝に交通事故で亡くなりました。23歳という若すぎる死に、コミュニティーからは追悼のコメントが寄せられています。


PHiZZURP氏はTeam FeaRのメンバーとして出場したMLG Anaheim 2011で2位に入賞。以降5年以上にわたってプロとして活躍し、先日行われた“Call of Duty World League Championships 2016”でもH2k-Gamingのメンバーとして出場しました。

交通事故は彼がガールフレンドや友人と夕食を楽しんだ後、帰宅する途中にコロラド州で発生しました。PHiZZURP氏とガールフレンドは客席にいたのことで、運転手の友人はいまだに病院にて危篤の状態とのことです。運良く軽傷で済んだガールフレンドはPHiZZURP氏が亡くなった15分後に彼の急逝を知らせる動画を投稿しています。

CBS Denverによると運転手のアルコール摂取と速度超過が原因とのことですが、同乗していたPHiZZURP氏のガールフレンドはこれを否定しています

突然の名選手の訃報に、各選手から追悼の声が寄せられています。EAAからもお悔やみ申し上げます。

Source: Kotaku