Treyarchは『Call of Duty: Black Ops 7(コールオブデューティ: ブラックオプス7)』の最新アップデートをリリース。変更内容を記載したパッチノートを公開した。
マルチでは小規模な変更となり、ライトマシンガンXM325をデュアル化するアタッチメント「タイタンウィールド」が弱体化。ダメージが一気に低下している。他にも不具合修正や、各ゲームモードへの調整が行われている。
『BO7』2月28日アップデート
ライトマシンガン
- XM325(タイタンウィールド)
「XM325タイタンウィールドのダメージを調整し、その火力を多少落とすことにしました。
キルタイムの点では依然として競争力が極めて高い武器ですが、射程内で弾を外した際には、一気にその性能が低下して感じられるでしょう。プレステージアタットメントと組み合わせて自らを『ターレット』化するビルドの有用性を維持するために、弾のばらつきには手を加えず、意図的にこの手法をとることにしました。
今後さらに、スコアストリークに対するダメージを個別に調整し、この武器が他の対キルストリークビルドと同等の性能になるようにします」
| ダメージ範囲 | 項目 | パッチ前 | パッチ後 |
|---|---|---|---|
| 最大ダメージ範囲 | ダメージ | 23 | 13 ↓ |
| 射程距離 | 0 - 36m | 0 - 36m | |
| 中距離ダメージ範囲 | ダメージ | 18 | 11 ↓ |
| 射程距離 | 36.1 - 51m | 36.1 - 51m | |
| 最小ダメージ範囲 | ダメージ | 16 | 10 ↓ |
| 射程距離 | 51mより先 | 51mより先 |
ライトマシンガンXM325をデュアル化するという大胆なアタッチメント「タイタンウィールド」。シーズン02ウィークリーチャレンジの報酬の一つとして導入され、ド派手なビジュアルで発表当初から注目された。
実際に使ってみると、ただのネタ武器ではなく、射程も機動力も精度も引き出せる実用性の高いビルドが可能と判明。しかもLMGなので、装弾数の強みは言わずもがな。あえなく弱体化された。
精度ではなくダメージを引き下げたのは、人間ターレットとなって定点をキープしたり、制圧射撃で敵を押しとどめたりする、LMGらしいプレイスタイルは残しておきたいという意図だ。
スナイパーライフル
- 2mwアダプティブタクティカルレーザーが、腰だめ撃ちからエイムへの移行時に、命中率へのボーナスを意図せず付与していた不具合に対処
マルチプレイヤー
- セーフガード
- ロボットの速度をやや低下
- ロボットの体力を増加
- オーバーロード
- デバイス移送中、ピストルではなく各武器を所持できる不具合に対処
ランクプレイ
- 制限
- アサルトライフル用のFANGホバーポイントELOサイトの制限を解除
- ゲームプレイ
- トロフィーシステムのチャージ速度を、通常マルチプレイヤーの対戦に合わせて低下
- 降参投票のテキストを調整し、入力をし続けておく必要があることを明記
ゾンビモード
- ユーザーインターフェース
- ゴブルガムパックを切り替えると、ゴブルガムのウィジェットが反応しなくなることがある不具合に対処
FPS POWER TUNE
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Source: CoD Official



コメント
コメント一覧 (1件)
追加→弱体化の流ればっかだな