訃報: 24時間チャリティ配信を試みていた有名配信者が配信途中で急死か

訃報:  24時間チャリティ配信を試みていた有名配信者が配信途中で急死か

海外ではチャリティ募金を目的としてTwitchで長時間に及ぶ配信が度々行われますが、チャリティ配信をしていた有名配信者PoShYbRiD氏が亡くなっていたことが判明しました。

経緯

『World of Tanks』で有名なPoShYbRiD氏は、難病と闘う子どもたちのためのボランディア団体「メイク・ア・ウィッシュ」に募金するため、2月18日から24時間に及ぶチャリティ配信に挑戦。配信開始から22時間が経過した中部標準時の深夜3時30分頃、氏はタバコで一服するために離席。その後、配信は続いているにも関わらず席には戻らない状態が続きました。

同午前11時頃も配信画面は続いており、視聴者は彼は眠ってしまったのだろうと雑談していました。19時頃、DiscordでPoShYbRiD氏がオンラインになったので同じクランに所属するSorelor氏がメッセージを送ると、PoShYbRiD氏ではなく刑事を名乗る人物からの返信がありました。

Sorelor氏はバージニアビーチ警察にその人物の身元を確認し、本物の刑事であることを確認。 そして刑事がPoShYbRiD(本名Brian Vigneault)氏が亡くなったこと告げました。死因は現在調査中ですが、心臓発作の見方が強いとのこと。

PoShYbRiD

悲しみに暮れるファン

PoShYbRiD氏が所属していたクラン「FAME」は、この悲報を受けてFacebookでメッセージを公開しました。

バージニアビーチから悲しいお知らせです。北米の有名配信者であり我々のクランの一員でもあったPoshybridが、35歳でこの世を去りました。この悲しみをどう表現してよいか言葉は見つからず、レジェンドを失ったこのゲームは以前と同じには戻れないと確信しています。最も悲しい文章は書けないのかもしれません。最も悲しい気持ちは表現できないのかもしれません。彼が今はより良い地におり、彼の魂が安らかに眠れると祈りましょう。彼は忘れ去られることはありません… 我々の心にいる限り決して死にません。

彼のTwitchチャンネルはモデレーターたちの手により、PoShYbRiD氏の死を嘆き悲しみを分かち合う場として継続。 記事執筆時点でも、チャット欄は氏の突然の逝去に哀悼の意を表するコメントで溢れています。

訃報: 24時間チャリティ配信を試みていた配信者が配信途中で急死か

チャリティ配信中に突如としてこの世を去ってしまったPoshybrid氏に哀悼の意を捧げるとともに、残された家族の方々がPoShYbRiD氏のファンに少しでも励まされ、一日でも早く悲しみを乗り越えられることを祈ります。

Source: Twitch, Facebook