ゾンビ・パルクール・バトロワFPS『Dying light: Bad Blood』、緊張感溢れるプレイ映像初公開

ゾンビ・パルクール・バトロワFPS『Dying light: Bad Blood』、緊張感溢れるプレイ映像初公開

人気ゾンビパルクールFPS『Dying Light(ダイイングライト)』に実装予定のバトロワモード、『Dying light: Bad Blood(ダイイングライト:バッド・ブラッド)』のプレイ動画および詳細が公開されました。本作は『Dying Light』を所持していなくてもプレイできるスタンドアローン版として開発されています。

Dying light: Bad Blood

ゾンビパルクールFPS『Dying Light』に実装予定のバトロワモード「Bad Blood」プレイ動画初公開

『Dying light: Bad Blood』は6人対戦(+ゾンビや巨大ゾンビ)のバトルロイヤルゲームで、丸腰でゾンビ生息地域に放り込まれたあとは、武器を探し、ゾンビを倒しレベルアップし、最後の一人になるまで生き残り、最終的にヘリコプターに乗り込み脱出を目指すことになります。まずは熱い戦いとなること間違いなしのプレイ映像をご覧ください。

Dying Light: Bad Blood Battle Royale Gameplay

バトロワモード『Dying Light: Bad Blood』の特徴

PvPvEの近接戦闘

PvPとPvEゲームプレイをクリエイティブに融合。感染者を倒し、その巣を破壊して血液サンプルを手に入れてください。他のプレイヤーを獲物にし、血液サンプルを奪い、最後の生存者となりましょう。

決断が重要なサバイバル

戦うか、それとも逃げて装備を整えて戻ってくるか? レベルアップのために巣を攻撃するか? アイテムを集めて武器を改造するか? 血液サンプルを集めるか、他のプレイヤーから奪うか? 生き残りたいのなら瞬時の意思決定が必要になります。

戦術的パルクール

命のために走って逃げる場合も、他のプレイヤーを追いかける場合も、ヘリに向かって一目散に向かっていく場合も、「パルクール」のスキルが敵よりも優位に立つ鍵となります。

公式サイトではグローバルプレイテスト、すなわちクローズドオンラインイベントの参加登録が可能。『Dying Light』本体を所持していなくてもプレイできるのでこの機会に応募してみてはいかがでしょうか。『Dying light: Bad Blood』のスタンドアローン版は2018年発売予定です。

『Dying Light:Bad Blood』グローバルプレイテスト登録受付ページ

『Dying Light』とは

2015年にテックランドが開発を手がけた近接戦闘がメインのゾンビパルクールFPSです。ゾンビウイルスがアウトブレイクし、閉鎖された中東の町「ハラン」を舞台に、町を徘徊するゾンビに加え、閉鎖された町を支配するギャングたちと闘いを繰り広げます。プレイヤーはスライディング、壁登り、フリークライムやグラップリングフックを駆使し、ゾンビで溢れた町をパルクールを用いて、屋根から屋根へとスピーディに駆け抜けることができます。発売から3年たった今でも無料拡張コンテンツなどが配信され、コミュニティから愛される人気タイトルです。

Dying Light Now | Updated Dying Light: The Following – Enhanced Edition Trailer

Source: dyinglightgame,Facebook