CoD:BO4: バトルロイヤル「Blackout」はNuketownの“1,500倍以上”に? 3人称ではなく1人称視点

CoD:BO4: バトルロイヤル「Blackout」はNuketownの“1,500倍以上”に? 3人称ではなく1人称視点

ブラックオプスシリーズの魅力を詰め込んだバトルロイヤルモード「Blackout」にも大きな注目が集まっている『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』ですが、本モードのマップサイズに関する情報や、バトルロイヤルで一般的な3人称視点ではなく、1人称視点が採用されていることが明らかになりました。

紛れもない一人称視点

Official Call of Duty® Black Ops 4 – Blackout Introduction

TeryarchのデザインディレクターであるDavid Vonderhaar氏がインタビューにて明かしたことで、氏は「言うまでもないが、紛れもない一人称視点だ」と発言。バトルロイヤルでは一般的な3人称視点は採用されないことを明確にしました。

Nuketownの1,500倍は控えめ?

ローンチと同時に登場する「Blackout」では、Nuketownの1,500倍広いマップを舞台に、10年の歴史を持つ『CoD:BO』から様々なキャラクターや武器、装備、ロケーション、ビークルが登場し、『CoD』らしさのあるユニークなバトルロイヤルを体験できます。

なお、Vonderhaar氏によるとNuketownの1,500倍というのは控えめな見積もりとしており、それ以上の規模のマップに仕上がる可能性も示唆しています。スタジオにとっては今まで作ったマップの中でも最大のものとなり、シリーズからインスパイアされた陸海空のビークルが登場することを考えると、その規模が大きくなることにも頷けます。

以前紹介した記事では、「Blackout」を実際にプレイをした記者が、CoDらしいスピードとダイナミックさをあわせ持つゲームモードで「違い」を感じられるモードに仕上がっていると発言しています。

インタビュー音源

『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の発売日は現地時間2018年10月12日で、対象機種はPlayStation 4 / Xbox One / PC。

Source: Charlie INTEL