オーバーウォッチ:31番目のヒーローは重力を操る研究者「シグマ」で確定、トレーラー公開

オーバーウォッチ:31番目のヒーローは重力を操る研究者「シグマ」で確定、トレーラー公開

ここ数日続いた短い動画の公開で新ヒーロー考察が盛り上がっている『Overwatch(オーバーウォッチ)』ですが、ついに31番目のヒーローが確定しました。

新ヒーローの名は「シグマ」

シグマ オリジン・ストーリー | オーバーウォッチ


宇宙、特に重力の分野について「人生を捧げた」と自負する程の期間研究を行っていたシグマは、ある時その研究中の事故に巻き込まれますが一命を取り留めます。しかしその事故で後遺症を負ったのか、事故シーン以降の動画内でのセリフは弱気な発言と強気な発言の両極端になっています(二重人格?)。

その後遺症と同時に何らかの力を得たようで、動画内の「重力は枷だ、私は枷に枷をかけた」の発言から重力を操る又は重力に関する能力を有していると考えられ公式を解く事で予測されたアビリティの信憑性が高くなりますね。その際には、ラストのゲーム内モデルが手にしていた小型のブラックホールの様なものを内包する十二面体が関わってくるのでしょうか?

何らかのアビリティで用いられるであろう十二面体

終盤に聞こえる謎の声は逆再生すると「離してくれ」とハッキリ聞き取る事が出来ます。このオリジンストーリー自体が同じ描写を何度もループしている様に見える事から時間に関するアビリティではないかという予測も見かけました。

シグマと他ヒーローとの関係性

オリジンストーリーのラストには既に実装済みのタロンメンバーと並ぶ描写があることから、タロンに所属していると見て間違い無さそうです。となると、この事故は本当に偶然のものなのか怪しくなってきます。その他同じく重力を操るUlt《グラビトン・サージ》を有するザリアとの関係性についても気になるところです。

タロンの面々と並ぶシグマ

また、ストーム・ライジングのエンディングに登場した人物との関係もやはり気になります。ドゥームフィストと対話していた事や胸元の装置の形状、体から伸びるケーブルなど、同一人物で無いとしても関係が無いとは言い切れません。

オリジン・ストーリー、ゲーム内モデルと公開されたので、近い内にPTRでの試用期間が設けられると思います。現在サマー・ゲームで盛り上がっている最中ですが、実装が待ち遠しいですね。

『Overwatch(オーバーウォッチ)』は絶賛発売中で、対象機種はPS4 / PC / Nintendo Switch

COMMENTS

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    厨二感強めでイイネ

  2. By 匿名

    こマ?

  3. By 匿名

    たんくだったらいいなぁ めっちゃ使いたい

コメントする