CoD:MW:シリーズ初となる5つの要素を解説(武器マウント/ADSリロード/弾薬回収/処刑キル/スーパースプリント)

CoD:MW:シリーズ初となる5つの要素を解説(武器マウント/ADSリロード/弾薬回収/処刑キル/スーパースプリント)

新エンジンの採用により移動やゲームシステムが大きく変更されている『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』。様々なプレイ動画から確認できた5つの新要素をまとめて紹介します。

CoD:MW | 5種の新要素 Vol.1 【コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア】 | EAA

武器マウント

武器を箱や柱、ドラム缶などのオブジェクトに固定し、密着した状態で射撃することができます。横でマウントした場合は自動でリーンへと移行します。マウントはアサルトライフルなどのほかハンドガンでも利用でき、使用中はズーム倍率の上昇と反動減少の効果があります。

武器マウントの使用または解除方法は、設定から変更できます。

詳細記事: 『CoD:MW』マルチ新情報:銃のマウント、タクティカルスプリント、ナイトビジョン、リアリズムモード、武器反動、進化したドアなど

ADSリロード

前作まではリロード時にADSを解除する必要がありましたが、本作では覗き続けたままリロード可能。上記のマウント中もそのままリロードすることができます。ただしハンドガンなど一部の銃は引き続きADSを解除する必要があります。

詳細記事: CoD:MW: こだわり抜いた武器アニメーションを開発者が解説、待機中の自然な挙動や銃弾重量により変化するアニメーション、ADS中に敵を補足したままのリロードも実現

口径ごとの弾薬補充

『CoD4:MW』などでは同じ武器であれば弾薬を補充できましたが、本作では違う武器であっても同じ口径であれば補充することができます。本作には口径を変更することができるアタッチメントも存在するため、反対に同じ武器であっても口径が違えば補充できない点には注意。また本作には従来通り倒した敵から弾薬を補充できるPerk「スカベンジャー」が引き続き登場します

処刑キル

敵の背後で近接攻撃ボタンを長押しすることで処刑キルを行うことが可能。敵がどんな体勢でも行うことができ、オペレーターごとにそれぞれ固有の処刑モーションが用意されています。

ちなみに通常の近接攻撃は30ダメージに減少(『CoD:BO4』では145ダメージ)。その代わりに攻撃モーションが早くなっています。

スーパースプリント

1秒弱の間、銃を持ち上げて歩きの1.5倍の速さで疾走することができます。スーパースプリント後の射撃は通常スプリントよりも射撃するまでのディレイが長くなるため注意が必要です。スタミナが切れた場合は歩いて回復する必要があります。

またPerk「ダブルタイム」を使用すれば通常の3倍の長さでスーパースプリントを行うことができ、敵を倒すとスタミナが全回復します。

『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

COMMENTS

  • Comments ( 5 )
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  1. By 匿名

    表紙の絵は息の根を止める直前のシーンなのね。
    何か労いの言葉でもかけてる所なのかと思ったよ。
    よく見りゃ左手に刃物持ってるな。

    いやどうでもいい話しなんだがね…

  2. By 匿名

    マウントお芋多そうだなあ
    武器ガチャはないのかな?

  3. By giku

    なんかリアルにすればするほど仕様が面倒くさくなってくな。心配なのが武器マウントという仕様。暴発したり、とっさに離れることが出来なかったりして、イライラしそう。

    • By 匿名

      少なくともαの時には気にならなかったけどな
      デフォルト設定でもADSしながら近接振るとかほぼ無いし、マウント方法も複数、移動で解除にもできるし、なんなら無効にも出来るし
      pcに関しては門外漢だけど、CSに関してはほぼほぼ違和感はなかったよ
      とりあえずαは触れてないみたいだしβで決めればいい

  4. By 名無しのガンマン

    COD4の時も、同じ口径なら別の銃でも弾薬回収できましたよ。

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