オーバーウォッチリーグ 2019:サンフランシスコ・ショックが優勝、ライバル対決をストレートで制す

オーバーウォッチリーグ 2019:サンフランシスコ・ショックが優勝、ライバル対決をストレートで制す

Overwatch(オーバーウォッチ)』の公式大会「オーバーウォッチリーグ」2019年グランドファイナルにて、サンフランシスコ・ショックがバンクーバー・タイタンズを破り優勝。110万ドル(約1億1,900万円)と栄冠のトロフィーを手に入れました。

サンフランシスコ・ショックが1ゲームも落とさず勝利

  • グランドファイナル: ショック 4-0 タイタンズ
    1. Lijiang Tower(コントロール): 2-0
    2. Eichenwalde(ハイブリッド): 4-3
    3. Temple of Anubis(アサルト): 4-3
    4. Watchpoint: Gibraltar(エスコート): 3-2

グランドファイナルではサンフランシスコ・ショックとバンクーバー・タイタンズが対決。先日お伝えしたとおり両者は今シーズンを代表するチーム。直接対決もマップカウント含めて完全に五分であり、まさに最優秀チームを決めるにふさわしい大会となりました。

第1ゲームのLijiang TowerではシーズンMVPを獲得したSinatraa選手のドゥームフィストが刺さり先制。続く第2ゲームのEichenwaldeではそれぞれ2分以上残しサドンデスに突入します。先手のタイタンズは終盤で確保するチャンスを得ますが、このマップから入ったショックのRascal選手が見事なクラッチを決め耐えます。後手のショックも攻めあぐねましたが、オーバータイムでチームキルを達成し連続で勝利します。

これで勢いに乗ったショックは、第3ゲームのTemple of AnubisではサドンデスでポイントBの確保に成功。3-0で優勝へ王手をかけます。第4ゲームのWatchpoint: Gibraltarではショック Architect選手のバスティオンが大活躍。タイタンズをゴールに到着させず、終われば4-0のストレートで優勝を決めました。

HIGHLIGHTS San Francisco Shock vs. Vancouver Titans | 2019 Grand Finals | Overwatch League

MVP: Choihyobin選手

MVPを獲得したのはタンクのChoihyobin選手。DPSを凌ぐダメージ量とキル数を稼ぎ、まさに“シグマの神”と呼ばれるにふさわしい戦績を残しました。

  • ヒーローダメージ量: 43,084
  • ファイナル・ブロウ: 20
  • <アクリーション> キル: 25
  • <グラビトン・フラックス> キル: 18
  • キル: 138
  • デス: 24

順位と賞金

  1. サンフランシスコ・ショック – 110万ドル
  2. バンクーバー・タイタンズ – 60万ドル
  3. ニューヨーク・エクセルシオール – 45万ドル
  4. 杭州スパーク – 35万ドル
  5. アトランタ・レイン – 30万ドル
  6. ロサンゼルス・グラディエーターズ – 30万ドル
  7. ソウル・ダイナスティ – 20万ドル
  8. ロンドン・スピットファイア – 20万ドル
『オーバーウォッチ』
オーバーウッチのタイトル画面もサンフランシスコ・ショック仕様に

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Source: OverwatchLeague

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