オーバーウォッチ:Blizzard公式オフラインイベント「BLIZZARD WINTER PARTY 2019」レポート、プロはやっぱり強かった

オーバーウォッチ:Blizzard公式オフラインイベント「BLIZZARD WINTER PARTY 2019」レポート、プロはやっぱり強かった

2019年12月15日、東京都港区六本木にて『Overwatch(オーバーウォッチ)』を含むBlizzard社のゲーム3タイトルを用いた公式のオフラインイベント「ブリザードウィンターパーティ2019」が開催されました。今回は、その中でもオーバーウォッチに関する部分に焦点を当てレポートします。

BLIZZARD WINTER PARTY 2019

白い四角で囲った部分がオーバーウォッチ関連のイベント

会場ではステージで行われるメインイベントと並行してタイトルごとにプレイエリアが用意されていました。オーバーウォッチ関連のメインイベントはパーティーの序盤に行われ、プレイエリアではNintendo Switch版を用いての変則ルール(カスタム)を楽しむ事ができました。

ゲームの世界観を模した軽食

会場ではそれぞれのタイトルに関する軽食が振る舞われ、オーバーウォッチからはアサルト/ペイロードマップ Hollywoodに登場するポップコーンとプロゲーマー時代からD.Vaをスポンサードするブランド飲料ナノ・コーラが登場。

コンパクトサイズながら雰囲気はそっくりのポップコーンメーカー
D.Va自身も愛飲者であるナノ・コーラ
実際に振る舞われたナノ・コーラはレモン系の炭酸飲料、ポップコーンはキャラメル味でした。

Blizzard愛を確かめるクイズ

タイムテーブルとは別に会場内には各タイトルに関するクイズが全7問掲示されており、先着で全問正解者にはBlizzard関連のグッズが配布される催し物も開催されていました。クイズはそのタイトルをプレイしている人であれば簡単に正解できるものですが、3タイトルからの出題という事でタイトルの垣根を超えて参加者同士がコミュニケーションを取り会う姿も見られました。

プレイヤーにとっては簡単かつプレイしていないと分からない、ちょうどよいレベルの出題。
皆さんはわかりますか?

Juicebox ミニライブ

開会式直後に3周年記念のアートコンテスト受賞者Juiceboxによるミニライブが行われ、会場を大いに盛り上げてくれました。

オーバーウォッチ:「3周年記念!アートコンテスト」受賞の5作品発表

Nintendo Switch版でのプロ対決

メインイベント~PC版プロがNintendo Switch版で対決!!~では、オーバーウォッチワールドカップ2019 日本代表として活躍したten選手ta1yo選手が参加。ミステリー・デュエルによるプロ同士の対戦が行われました。


プロらしい立ち回りやマップの活用に反して、エイムに関してはSwitch特有のジャイロ操作に苦戦していた印象。近接攻撃を多用するシンメトラ、アサルト状態で連射するウィドウメイカーなど不慣れな環境下でも勝ちに徹する姿に会場は笑いに包まれました。


結果はten選手の勝利となりましたが、どうやら事前にこっそり(?)練習していた様です。

ten選手と対戦! 予想外の立ち回り

オーバーウォッチのプレイエリアでは、Nintendo Switch(パッド)が複数台設置されておりカスタムゲームでの対戦が可能となっていました。そこでは、プロ対決に登場したten選手とta1yo選手との対戦も可能、という事でせんえつながらten選手とミステリー・デュエルで対戦させていただきました。

パッドでのプレイという事で過去にPS4で腕を鳴らしていた私にも勝機があるのではとほくそ笑むも、結果4-5で敗北。途中まではリードしたものの、中盤以降完全に動きを読まれて逆転されてしまいました。序盤は手を抜いて遊んでくれていた可能性も大です。5本先取のミステリー・デュエルという短期決戦かつヒーローごとに得手不得手の出るルールでもしっかり対策を立てる、プロのレベルの高さを改めて思い知らされました。

また、立ち回りでも私の予想を大きく外れたものが度々登場し、中でもオリーサでの1on1の際には予想外の立ち回りをされ混乱してしまいました。

私の想定では私(赤◯)が正面に立ち、バリアの張替えタイミングやくぐるか否かの勝負になると予想。
対して実際のten選手の受け方がこちら。

試合中には驚きが大きく気づきませんでしたが今考えると、バリアを挟んだ状態を維持しやすく、くぐりに対する耐性の高い位置だと気づきます。

プレイ中にはいろいろとお話をさせていただく事ができ「アップデートによってバリアアビリティが全体的に弱くなった今、ハンゾー強くないですか?」という質問に対して「強い、だからすごく練習している」という解答。やはり、盾割りの前後両方に貢献できるハンゾーにはプロ選手も注目しているようです。

会場のデコレーション

多くの方から寄せられたアートやオーナメントも展示され、会場の盛り上がりに一役買っていました。たくさんのアート作品が展示されていたので全ての紹介はできませんが、オーバーウォッチ関連のものをいくつか紹介します。



ウィンターパーティーを終えて

Juiceboxさんやten選手、ta1yo選手、他タイトルの有名プレイヤーや運営スタッフの方々、さまざまな方がさまざまな方法で盛り上げ盛り上がったウィンターパーティー 2019、来年も参加したいと思わせてくれる内容でした。日本国内での公式オフラインイベントはそれほど多くありませんが、皆様も機会があればぜひ足を運んでみてください。

『Overwatch(オーバーウォッチ)』は絶賛発売中で、対象機種はPS4、Xbox One(海外のみ)、PC、Nintendo Switch。

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