PS5: プレイステーション5の後方互換機能に補足「PS4向けタイトル4,000本のうち大多数に対応」

PS5: プレイステーション5の後方互換機能に補足「PS4向けタイトル4,000本のうち大多数に対応」

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は2020年のホリデーシーズンに発売予定のPlayStation 5(プレイステーション 5)のスペックについて、後方互換機能に関するコメントを追記しました。4,000を超えるPS4向けタイトルのうち大多数に対応するとしています。

PS5の後方互換に関する補足

PS4向けに既に発売されている素晴らしいゲームをPS5においてもお楽しみいただくため、労を惜しまずPS5の後方互換機能開発を進めてまいりました。PS4向けには4,000を超えるゲームが提供されていますが、その大多数をPS5でもお楽しみいただけるようになると考えています。

PS5では、後方互換性のあるPS4のゲームを、PS4と比較してより高い周波数で実行することで、フレームレートの安定や向上、そして場合によっては高い解像度で、ユーザーのみなさまにお楽しみいただけるようになると考えています。ゲームによっては、ゲーム開発者様による調整が必要な場合があり、現在、タイトルごとに細かな検証を行っています。

マーク・サーニーのプレゼンテーションでは、最も長い時間プレイされたPS4のゲームのうち、上位100タイトルに着目して、後方互換の検証が順調に進んでいる状況をお伝えしました。既に数百のゲームを検証しており、発売に向けてさらに数千のゲームの検証を行う準備を進めています。後方互換に関しましては、発売に向けてPS5のさらなる新情報とともにアップデートをお届けしてまいります。

今回の補足の理由は?

SIEは先日のスペック発表にて「プレイ時間の長い上位100タイトルを調査したところ、ほぼ全てのタイトルが発売時にPS5上でスムーズに動作する」と明らかにしました。この数字はあくまで動作確認ができたタイトル数なのですが、これを後方互換する全タイトル数と勘違いするメディア・ユーザーが多く出現。数日前にXbox Series Xが数千のタイトルに対応すると明らかにしていたことから、互いのファン同士で論争が巻き起こっていました。

今回の発表でPS4ユーザーは安心してPS5への買い替えを検討できるでしょう。もっともXbox Series XはXbox One向けタイトルだけでなく、Xbox / Xbox360向けタイトルも後方互換するという違いはありますが。しかしこの点もPlayStation Nowサービスの拡充でPS3向けタイトルをカバーする方針なのかもしれません。

現在までに発表されている情報では、CPU/GPUとSSD読み取り速度以外にPS5とXbox Series Xとの間に大きな差はありません。命運を分ける価格と独占タイトルの発表に注目が集まります。

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Source: PlayStation

コメント

  • Comments ( 10 )
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  1. By 匿名

    そもそもCOD自体キッズの塊みたいなもんだろ

    • By 匿名

      そんなこと言ったらゲームの話題一つでギャーギャー騒ぐこと自体キッズやん

    • By 匿名

      精神的なキッズは置いとくとして、毎年の様に若い層も獲得出来てる証拠
      まだまだCoDシリーズも安泰みたいですね・・・

  2. By 匿名

    メジャー所4000除いたら残りは大量にあるインディーズ系くらいか

  3. By 匿名

    そんなのどうでもいいから、ps2のアーカイブ出してくれ

  4. By 匿名

    いいからbo2のリメイクしろ

    • By 匿名

      CoDの記事でもないのに何言ってんだ?それに出してる作品BO2ってキッズ丸出しだし
      せめてWaWかBOっていえよw

  5. By 匿名

    やっぱ箱ユーザーはあほしかいないんだね

    • By 匿名

      ゲハは他所でやれよ

      • By 匿名

        後追い悔しいか?

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