『エーペックスレジェンズ』:「炎炎ノ消防隊」大久保篤先生の3作品が渋谷にて展示開始

『エーペックスレジェンズ』:「炎炎ノ消防隊」大久保篤先生の3作品が渋谷にて展示開始

Respawn Entertainmentが開発する『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』のシーズン8「メイヘム」開幕を記念して、漫画家・大久保篤先生が描く「ジブラルタル」「レイス」「ブラッドハウンド」3名のイラストが2月3日より渋谷に出現。現地に出向いてみたので、その模様をお伝えします。

ジブ、レイス、ブラハが渋谷に出現

先日お知らせしたイラスト投稿コンテストと並行し、「炎炎ノ消防隊」などの作品で知られる漫画家・イラストレーターの大久保篤先生が手がけた『エーペックスレジェンズ』のスペシャルコラボイラストが、期間限定で渋谷に展示されています。

渋谷道玄坂ハッピーボードに現れたエーペックスレジェンズ
広告は通路の両サイドに取り付けられており、おのずと目に留まる

#レジェンドと共に」をテーマにしたこのイラストは、東急田園都市線渋谷駅の地下1階、道玄坂方面に向かう通路にある「渋谷道玄坂ハッピーボード」で見ることができます。

  • 場所:東急田園都市線 渋谷駅 地下1階「A0・A1出口」付近
  • 展示期間:2月3日から2月14日

現地を訪れたのは2月3日の午前10時ごろ。まだ通路両面のうち片側しか取り付けが終わっていませんでしたが、通学・通勤時間が過ぎて人通りもまばらになっており、立ち止まって鑑賞するにはにはうってつけの時間帯でした。

ジブラルタル

口を大きく開けたジブラルタルの迫力にはおのずと目を引かれます。洋の東西を問わず高い人気を誇るレイスは、イラストになると虚空を使ってスピーディに戦う彼女のイメージがより鮮明に。ブラッドハウンドはカラスとセットで描かれており、スカイダイブで戦場に降り立つところのようです。

レイス
ブラッドハウンド

正午に近づくにつれて人通りも少しずつ増え、大学生らしい方やスーツを着た社会人の方など多くの人々が、地下通路を占拠した大久保先生のイラストにスマホを向けていました。現在のエーペックスの中心地は北米ですが、認知度の高さでは日本も負けてはいないようです。

正午にかけて人通りも増えていった

これらのイラストは『エーペックスレジェンズ』のプイレヤーや大久保先生のファンが楽しめるだけでなく、イラストコンテストへの投稿を考えている人たちにもインスピレーションを与えてくれるでしょう。ぜひこの機会に、渋谷道玄坂ハッピーボードまで足を運んでみてください。

※ 外出時には新型コロナウイルス感染症への対策を徹底してください。また、駅、及び駅係員への問い合わせはご遠慮ください

特設ページにイラストやコメントも掲載!

現地まで見に行けない方でも、大久保先生のコメントも寄せられた特設ページで、このイラストはもちろん、先生のコメントなどもチェックできます。

Q1. Apex Legendsは個性的なレジェンドたちが協力して、 戦うバトルロイヤルFPSですが、 そのキャラクター(レジェンド)たちを 大久保先生らしい絵にするために、 こだわったポイントやイラストのコンセプトなどを教えて下さい。

A. APEXのリアルなCGが持つ陰影のイメージを崩さずに自分らしいポップなカラーで仕上げられるように努力しました。 あと陰影もゲームという事でテクスチャーを貼る前のワイヤーフレームを意識した直線的な影を入れてます。 また、漫画的なパースをつけてキャラクターだけのイラストでも迫力がでるように頑張ってみました。

Q2. APEXの愛するファン、ユーザーに向けて、 一言お願い出来ますと幸いです

A. 私のイラストで、ゲーム画面とはまた違った「APEX」のキャラクターたちが持つ魅力を感じていただければ嬉しいです。

大久保篤/Atsushi Ohkubo
漫画家。 現在まで一貫してファンタジー作品を手がける。 2001年に「一善の骨」でデビュー。 初連載作である「ソウルイーター」は月刊少年ガンガン2004年6月号より約9年にわたり連載され、世界的に大ヒット。 2015年、週刊少年マガジン(講談社)にて「炎炎ノ消防隊」の連載を開始。また、キャラクターデザインも手がける。

コンテストを通して、シーズン8「メイヘム」が開幕した『エーペックスレジェンズ』をみんなで盛り上げましょう。

炎炎ノ消防隊(1) (週刊少年マガジンコミックス)

炎炎ノ消防隊(1) (週刊少年マガジンコミックス)

大久保篤
462円(03/08 21:11時点)
発売日: 2016/02/17
Amazonの情報を掲載しています

日本独自のエーペックスイベント続々?

その他、『エーペックスレジェンズ』のシーズン8開幕時には、夜明け前の午前3時にも関わらず、Twitterなどのソーシャルメディアでは新シーズンのプレイ報告でもちきりでした。2021年2月にリリース2周年を迎えた『エーペックスレジェンズ』は、すでに日本のゲーマーたちの心をすっかり掴んでいるように思えます。

EAの2020年度第2四半期における財務報告でも、日本の『エーペックスレジェンズ』は今や世界2位の市場規模となっており、今後は日本での展開にも力を入れていくことが書かれていました。シーズン7に続き、シーズン8でもこうした広告掲載が行われたことから、2021年はさらなる日本独自のイベントが期待されます。

Nintendo Switch版『エーペックスレジェンズ』が3月10日配信!

Nintendo Switch版『エーペックスレジェンズ』が、2021年3月10日に無料配信開始。また、パッケージ版「チャンピオンエディション」も3月18日から発売されます。

エーペックスレジェンズ:待望のNintendo Switch版、3月10日配信決定

Switch版プレイヤーはシーズン8の途中からの参戦になるので、バトルパスが30レベル進行した状態からスタートし、また配信から2週間は経験値2倍ボーナスキャンペーンも行われます。

PlayStation版やPC版のフレンドと一緒に遊べるクロスプレイ機能があるので、既存プレイヤーも気軽にSwitchでプレイすることができます。新規ユーザーの参加で『エーペックスレジェンズ』プレイヤーが増えるのは喜ばしいころではないでしょうか。

シーズン8「メイヘム」開幕

『エーペックスレジェンズ』では日本時間2月3日にシーズン8「メイヘム」が開幕します。新レジェンドとして登場するヒューズは「爆発物の信奉者」。パッシブ能力として「グレネーダー」を有する彼は、グレネード系の武器を他のレジェンドよりも一つ多く所持し、より遠くまで射出できます。

戦術アビリティの「ナックルクラスター」は機械化された右腕からクラスター爆弾を撃ち出すというもので、さらに巨大なランチャーで広範囲を爆撃するアルティメットアビリティ「マザーロード」で敵チームを大混乱(メイヘム)に陥れるという、まさに全身が破壊に特化したレジェンドです。

新レジェンド「ヒューズ」。担いでいるのは新武器「30-30リピーター」だ

シーズン8では新武器の「30-30リピーター」にも注目です。ヒューズの愛銃としてセットで描かれるこのレバーアクションライフルは、フルオートでの連射ができず、リロードも一発ずつ装弾する必要がある代わりに、チャージショット機能を使って基礎ダメージを上げることができます。敵の一撃キルさえ狙えるこの銃は、『エーペックスレジェンズ』のプレイングに新たな面白さをもたらすでしょう。

他の新コンテンツとしては、自動リロード機能がついた「金マガジン」が新アタッチメントとして実装されるほか、対戦マップ「キングスキャニオン」の構造が、船艦の墜落事故によって大きく変化します。シーズン8の期間中に進められる「メイヘムバトルパス」には、レジェンダリースキン、APEXパック、ホロスプレーなど100点以上のアイテムが入っており、やり込み要素も充実。さらなる詳細はシーズン8の公式ページでも確認してください。

「メイヘムバトルパス」で手に入るアイテム(一部)。

『エーペックスレジェンズ』シーズン8トレーラー

©2021 Electronic Arts Inc. EA,the EA logo, Respawn, the Respawn logo, and Apex Legends are trademarks of Electronic Arts Inc.

コメントする

*