“東京ゲームショウ2022” 3年ぶりの幕張メッセ会場復活、9月15日より「オンラインとリアル会場のハイブリッド開催」

“東京ゲームショウ2022” 3年ぶりの幕張メッセ会場復活、9月15日より「オンラインとリアル会場のハイブリッド開催」

2月28日、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)より、「東京ゲームショウ2022」についての概要が発表されました。今年のTGSは9月15日より開催。幕張メッセでのリアル会場を復活させたうえで、オンライン配信も活かした「ハイブリッドTGS」の実現を目指しています。

「東京ゲームショウ2022」3年ぶりの幕張メッセ会場復活

ゲームをはじめとするコンピューターエンタテイメントの総合展示会「東京ゲームショウ(TGS)」は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、過去2年はオンラインコンテンツが中心の開催となっていました。しかし2月28日の発表を通し、2022年のTSGは幕張メッセ会場での開催復活を予定していることが明かされました(安全のため、小学生以下の方は保護者同伴の有無に関わらず入場不可)。

昨年に引き続き、ゲームファンだけでなく出展企業からも好評だったオンライン開催のメリットを、今年もさらに活用していく方針です。リアル会場とオンライン配信、さらにはVRでの参加体験をそれぞれ取り入れた、ハイブリッドTGSの実現が期待されます。

「TGS 2022」開催概要

  • 「TOKYO GAME SHOW 2022」開催概要
    • 会期:9月15日~9月18日
    • 主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
    • 共催:日経BP、電通
    • 後援:経済産業省(予定)
    • リアル会場:幕張メッセ
      • 一般入場は16日より
      • 小学生以下は安全のため入場不可

依然として新型コロナウイルス感染症の蔓延が続く状況であるため、16日からの一般入場もそのキャパシティが50%以下に設定されるなど、制限措置が課される予定です。しかしその一方で、会場まで足を運べないという方に向けて、昨年のように公式番組の配信や、オンライン体験ツアーなどが実施されるとのことです。

オンラインとリアル会場の本格的なハイブリッドが見られる今年のTGSは、果たしてどのような催しとなるのでしょうか。ゲーム業界における国内最大の展示会であるTGSからの、今後の発表に注目していきましょう。

Source: TGS Official Twitter

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