エーペックスレジェンズ:「ほぼ誰も持ってない激レアバナー」トップ3! “あまりにも入手困難”なその理由

エーペックスレジェンズ:「ほぼ誰も持ってない激レアバナー」トップ3! “あまりにも入手困難”なその理由

Respawn Entertainmentの『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』ではシーズン14「ハンテッド」が進行中。非公式スタッツサイトの「Apex Legends Status」は、サーバーデータから「ほぼ誰も持ってない激レアバナー」を3種紹介していますが、確かに3つとも、ほとんどのプレイヤーにとっては入手困難なものでした。

「ほぼ誰も持ってないAPEXの激レアバナー」とは?

エーペックスのカスタマイズ要素の1つにプレイヤーのバナーがあります。優れた戦績を有していると対戦時にロビーの目を引くので、ランクやレアバッジとともに、クールなバナーをつけてその腕前を周囲にアピールするのはエーペックスの1つの楽しみ方でもあります。

現在も多くの種類があるバナーですが、中には「ほぼ誰も持ってない激レアバナー」もあるようです。

エーペックスの非公式データトラッキングサイトApex Legends Statusが紹介しているのは、意外にも2021年に開催された、モンスターエナジーとのコラボイベント報酬に含まれていたという3種類のバナーです。1,450万人分のプレイヤーデータを調べてみたところ、ヒューズのバナーを使っているのは0人、ワットソンは2人、オクタンは3人だけという有様です。

あまりにも入手困難な激レアバナーと判明

それは激レアというより、人気が無いだけでは?」という指摘はリプ欄でも見られましたが、どうやらそうではないようです。

日本でもモンエナコラボに参加した方々は多いでしょうが、このようなバナー報酬があったことを覚えているでしょうか。イベント報酬を再確認してみると、これら3つのバナーは含まれていないことが分かります。Apex Legends Statusも、「コラボでは宣伝されてなかったGoogleフォームに入力することでのみ獲得できる(んだっけ?)」と自信がない様子です。

実際に検索してみると、この3種のバナーは、他の限定ホロスプレー3種と合わせて、イギリスでのエーペックス x モンエナコラボ限定アイテムだったことが分かります。イギリスでは、イギリスに本社を構える小売企業テスコによる二段構えのキャンペーンが開催されており、他国のモンエナコラボとは別に、これら6種類の限定アイテムが用意されていました。

激レアバナー
間違いなく「激レアアイテム」と言えるだろう

さらにテスコによるキャンペーンの説明(pdfファイル)を読むと、これらのアイテムはイギリス人もほぼ誰も持っていないことが分かります。

まず、英国内の実際のテスコ店舗やテスコのオンラインストアで対象のモンエナ賞品を購入することでのみ、これらのアイテムを獲得するための「コードセット」の抽選に応募できるのですが、用意されているのは200セット限定で、応募できるのは1人1回のみです。

さらにこの「コードセット」とは、対象アイテム6種のうちランダムに5種が入っているという地獄の形式であるため、1セット当てるだけではコンプリートできず、エーペックスのゲーム内アイテムコレクターが悶絶する仕組みとなっていました。

まさに仰天の激レアアイテムですが、リプ欄やRedditのログを見てみると、これらのアイテムの獲得に成功したプレイヤーは確かに存在するようです。バナーのイラストは宣伝に使われたものから変わっており、とても目を引くデザインとなっています。

今年も10月3日からモンエナコラボ開催!

今回は極端な例でしたが、終了したコラボイベントのアイテムは、いずれも今後激レア扱いとなる可能性があります。日本のプレイヤーの方々も、他社コラボ関連のアイテムを持っている方がいたら、そのアカウントは大切に残しておいてください。

なお、今年も10月3日からモンエナコラボが開催されます。以下の記事で詳細をご確認のうえ、ぜひご参加ください。

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Source: Twitter, Reddit, TESCO

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