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『BF6』シーズン2はどうなる?
EA全体の四半期の純利益は約8,800万ドル。昨年の2.93億ドルから減少した。一因として営業費用、つまりゲームの開発や広告宣伝などのコストの増加が見て取れる。この先、たとえ売り上げが伸びても、それ以上にコストが伸びてしまうような状況は避けたい。
また、初動は大成功と言って過言ではない『BF6』だが、2026年もその勢いを継続できるかは、コミュニティでも意見が分かれるポイントとなっている。
EAの経営陣は、『BF6』の今後をどのように見ているのだろうか。サウジアラビア政府系ファンドなどによる8.2兆円での巨額買収が決まっているEAでは、IRページからも分かるように、既にスライド資料や説明会の文字起こしなど、任意開示資料の掲載がなくなっている。個別のゲームタイトルがどのようなパフォーマンスを発揮し、どんな展望を持っているのか、具体的に耳にする機会が減ったのはやや残念だ。買収完了時期は、会計年度2027年第1四半期(2027年4月~6月)を見込む。
事実上の延期となっている「シーズン2」は2月17日よりスタートする。これから次々に具体的な新コンテンツが公開されると見込まれるが、今すぐにでもプレイして、そのポテンシャルを確かめてみたいところだ。
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Source: EA


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