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オーバーウォッチ:一部パークが基本仕様へ、投票カード復活やマップ投票改善も

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システムのアップデート

短期:マップ投票を改善、新マップ挑戦時の負担も軽減

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画像のコンテンツは開発中のもの

シーズン2では、クイック・プレイとライバル・プレイの両方で導入されているマップ投票システムに複数の調整が加えられる。なかでも注目されるのは、新マップやリワーク直後のマップに対する挑戦のハードルを下げつつ、ロビー全体の好みをこれまで以上に反映しやすくする点だ。今回明らかにされた主な変更点は以下のとおり。

  • 新マップ/リワーク直後のマップで敗北した際、ライバル・プレイの進捗減少量が通常より少なくなる
    • 勝利時の進捗増加量はそのままに、敗北時の減少量のみを軽減。未知のマップを避けがちな傾向をやわらげ、ライバル・プレイでも新マップに挑戦しやすくする狙いがある。
  • 得票数が圧倒的に多いマップは自動的に選出される
    • ロビー内で特定マップへの支持が大きく偏った場合、そのマップが自動的に選ばれるようになる。完全な多数決ではないものの、ロビー全体の意見がほぼ一致している場合は、その声をより反映しやすくなる。
  • 「ランダム・マップ」ボタンを追加
    • 投票候補のどれにも特に興味がない場合に備え、新たに「ランダム・マップ」を選べるようになる。
  • マップ投票の段階で攻守の担当を確認可能に
    • 自分のチームが攻撃側か防衛側かを、投票時点で確認できるようになる。特に攻守が固定されるクイック・プレイでは、投票判断の材料として機能しそうだ。
  • 票を集めた未選出マップが、次回以降の候補に再登場しやすくなる
    • 投票で選ばれなかったマップのうち、一定の票を得ていたものは、まったく票を集めなかったマップよりも、次回以降の候補として再抽出されやすくなる。プレイヤーの好みをより継続的に反映する狙いがある。

本アップデートは、単に投票ルールを増やすだけではなく、新マップへの心理的なハードルを下げつつ、ロビー全体の意思をより自然に反映させる内容と言えそうだ。ライバル・プレイで新マップを避ける動きが、実際にどこまで変化するのかも注目されそうである。

長期:ヒーローBANの見直しと新たなBAN枠を検討

長期的には、ヒーローBANシステムの改善も検討されている。開発チームは、現状のBANフェーズではプレイヤーが共有できる情報が限られており、判断材料をさらに増やせる余地があると説明している。希望ヒーローの選択フェーズ自体を長くする予定はないものの、自分がプレイしたいヒーローに関する情報をより共有しやすくするオプションを模索しているという。

加えて、ロール別のBAN上限を無視して適用できる“第5のBAN枠の追加案も検討中とのこと。開発チーム内では「ロビーBAN」と呼ばれており、両チームの得票数も考慮しつつ、プレイヤーが「自分たちの意見が反映されていない」と感じる状況を減らす狙いがあるようだ。

  • タイトル:Overwatch 2(オーバーウォッチ2 )
  • 発売日:2022年10月5日
  • 対象機種:PC / Xbox Series X|S, Xbox One / PS5, PS4 / Nintendo Switch

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Source: Overwatch

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オーバーウォッチ:シーズン2で一部パークをベース・キット化、投票カード復活やマップ投票改善も実施

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • OWサービス開始から10年。未だにふわふわとキャラの性能弄ってる。

  • POTGをもっと改善したらいいのに。
    アナのナノブーストでチームキルとかした時に、アナとそのブーストを受けたヒーロー2人がPOTGに映るようにするとか。
    そうするとマーシーとかもPOTGに出てきやすくなる。

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