【Update:2026/4/2】「Overwatch: Undivided」の日本語版に関する情報を追記
本日2026年4月1日、Blizzard Entertainmentは『Overwatch(オーバーウォッチ)』に次に追加される新ヒーローのビジュアルを公開。あわせて、現地時間4月8日午前9時に最新ヒーロー・トレーラーを公開することも予告されている。
また、海外メディア「VICE」の記事によると、物語を補完するコミック「Overwatch: Undivided」がWebtoonにて公開されることも明らかとなった。
51人目の新ヒーローのビジュアル公開

51人目となる新ヒーローのビジュアルは、2026年度のヒーローラインナップのシルエットを明かす形で公開された。公開されたビジュアルで確認できる特徴としては、「飛行する相棒のような存在」と「中~遠距離戦向きと思われる大型装備」が挙げられる。『Apex Legends』でいえば、近い印象のレジェンドとして「ヴァンテージ」を連想させるが、本ヒーローもまた情報や射程を武器とする設計になるのだろうか。
新ヒーローのトレーラーは、現地時間の4月8日午前9時の公開が予定されている。
新ヒーローはヘリックス社所属?

彼女のユニフォームの胸元には、「ヘリックス・セキュリティ・インターナショナル(通称:ヘリックス、ヘリックス社)」のものと思われるロゴが確認できる。ヘリックスは『Overwatch』世界における民間警備会社で、公式設定ではファラが軍を離れた後に所属した組織として知られているほか、旧オーバーウォッチ拠点「Watchpoint: Grand Mesa」に人員を配置していることも確認されている。
現在の「Watchpoint: Grand Mesa」については、オフィシャルコミック「復讐の訪れ」で、タロンが「目的の物」を手に入れるため、この施設への潜入計画を企てる様子が描かれている。
それ以前にも「ヘリックス」と「タロン」の間にはいくつかの因縁があり、ドゥームフィストを収監していたヘリックスの施設が襲撃(脱獄)される、ファラが所属していた時期に防衛任務に就いていたカイロが危機にさらされるなど、これまではタロンに翻弄されてきた組織という印象も強い。
新ヒーローがヘリックスの現職員であるとすれば、潜入の過程でタロンのスカウトを受けてタロン側に付くのか、同じくヘリックスに身を置いていたファラの後を追い、ヘリックスの汚名返上のためオーバーウォッチと協力してタロンに立ち向かうのか、気になるところだ。
Gibraltar襲撃後を描く「Overwatch: Undivided」がスタート

海外メディア「VICE」の記事によると、『Overwatch』の物語を補完する物語「Overwatch: Undivided」が、韓国発のスマートフォン向けウェブコミック「Webtoon」にて連載が開始されるとのこと。
本作は全40話構成で、現在ゲーム内で展開中の「帝国の覇者」編を補完する内容。タロンによるWatchpoint: Gibraltar襲撃後を舞台に、敗北を喫したオーバーウォッチが立て直しを図る一方、ヴェンデッタは研究施設や軍事基地、主要都市への攻撃を世界規模で継続していく様子が描かれるという。
配信はWEBTOONアプリおよびWEBTOON公式サイトにて4月1日より開始され、第1~3話は無料、第4~8話はFast Passで先行公開される。なお、VICE記事で案内されている対応言語は英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、繁体字中国語、インドネシア語、タイ語で、残念ながら日本語は含まれていないようだ。

追記:日本語版は「LINEマンガ」にて後日リリース予定!
2026年4月1日午後5時、日本向けオーバーウォッチ公式Xアカウントより、「Overwatch: Undivided」の日本語版が「LINEマンガ」にて公開されることが発表された。
追記時点ではまだ公開されておらず、「Webtoon」より遅れる形での配信となるが、外国語が苦手なOWストーリーファンにとっては朗報と言えるだろう。
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- タイトル:Overwatch 2(オーバーウォッチ2 )
- 発売日:2022年10月5日
- 対象機種:PC / Xbox Series X|S, Xbox One / PS5, PS4 / Nintendo Switch
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