SUNBORN Network Technology(サンボーンネットワークテクノロジー)の内製スタジオHecate Teamは5月2日、SF協力型サードパーソンシューター(TPS)『少女前线:蓝蝶契约(Girls' Frontline: Blue Butterfly Contract)』を発表した。2026年にiOS / Androidでの配信を予定している。
同日には同じくSUNBORNが手がける別タイトル『Reverse Collapse: F』も発表されており、SUNBORNがシューティングジャンルへ本格参入する形となった。こちらは2028年配信予定で、詳細はこちらの記事で確認してほしい。
- 3行まとめ
- 「ドールズフロントライン」IPを舞台にした協力型PVEサードパーソンシューター
- 最大4人協力、『ドールズフロントライン2:エクシリウム』の戦術人形が参戦
- iOS / Android対応、2026年配信予定
「ドールズフロントライン」IPが協力TPSへ
「ドールズフロントライン」シリーズはこれまで戦略シミュレーション路線を中心に歩んできたが、SUNBORN内製のHecate Teamはすでに前身タイトル『Project NET』(のちに『Girls' Frontline: Fire Control』に改称)でTPSの開発経験を積んでいる。今回の『少女前线:蓝蝶契约』はその経験をベースに、PVEに特化した形で再設計された作品だ。
『少女前线:蓝蝶契约』の概要

舞台は現実と仮想空間が融合しはじめた謎めいた世界。巨大な脅威や奇妙な勢力が次々と出現するなか、プレイヤーは戦術人形たちとともに戦場へと向かう。PVには『ドールズフロントライン2:エクシリウム』に登場するキャラクターの姿も確認できており、シリーズファンには見慣れた顔ぶれとの共闘が楽しめそうだ。



ゲームは最大4人での協力PVEが基本で、各プレイヤーが複数のキャラクターを操作できる仕様も伝えられている。チーム内では火力制圧・シールドによるダメージ吸収・側面攻撃といった役割分担が可能で、通常の射撃やリロードに加え、回避や位置変更といったアクションも備わっている。
SUNBORN創設者のYuzhong氏はインタビューで「爽快感」を核心理念として挙げており、数値的な強さに頼らずチームワークと戦略でステージを攻略できる設計を目指しているとも伝えられている。
対応プラットフォームと配信予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 少女前线:蓝蝶契约(Girls' Frontline: Blue Butterfly Contract) |
| 配信予定 | 2026年(詳細日時未定) |
| 対応機種 | iOS / Android |
| 価格 | 未定 |
| 開発・発売 | Hecate Team / SUNBORN Network Technology |
今後の情報公開に注目したい。指揮官たちはこの新展開をどう見ているだろうか。
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Source: Gematsu, Bilibili(少女前线蓝蝶契约), 微信公众号(游戏葡萄)



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