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霊体には共鳴弾で対抗、超常×傭兵FPS『Eternity's Echo』

霊体には共鳴弾で対抗、超常×傭兵FPS『Eternity's Echo』
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インディーデベロッパーの Demonsoft Games が、一人称視点サバイバルホラー FPS『Eternity's Echo: Patient Zero(エタニティズエコー: ペイシェントゼロ)』を Steam 向けに発表した。発売時期は 2026 年 Q2(4〜6月)を予定しており、日本語インターフェースおよび字幕に対応する。

  • 3行まとめ

    • 超常現象と傭兵が跋扈する街を舞台にした一人称サバイバルホラー FPS が Steam に登場

    • 通常弾が効かない霊体には「共鳴弾」や UV 技術で対抗する二面戦闘が特徴

    • 2026 年 Q2 発売予定、日本語 UI・字幕対応

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D.I.B.のエリートエージェントとして地獄の街に投入

プレイヤーはD.I.B.のエリート工作員 レイン・ウィリアムズとなる。チームは行方不明、記憶は曖昧、そして周囲には超常的な悪夢と武装した傭兵。ネオンが明滅し、血とオゾンの臭いが充満する街 ウィノナで目覚めるところから物語は始まる。

無線の向こう側にいるパートナーの サムからリアルタイムの情報支援を受けながら、この混沌を生き延びなければならない。バディシステムを軸にしたストーリーテリングは、近年のホラー FPS では『F.E.A.R.』シリーズや『Metro』シリーズでも見られた手法だが、本作では無線越しの情報戦がどこまで緊張感を高めてくれるかが鍵になりそうだ。

傭兵と霊体、二面戦闘のタクティカルホラー

本作最大の特徴は、敵の種類によって戦術を切り替える「二面戦闘」の設計だ。一方では重武装したリーパー兵がプレイヤーを執拗に追跡してくる。こちらは遮蔽物を活用した従来型のバリスティック戦闘で対処する。

もう一方の脅威がスペクトラルと呼ばれる霊的存在だ。現実の布地を引き裂いて出現し、通常弾をすり抜ける。こいつらには専用の「共鳴弾」と UV テクノロジーで対抗する必要がある。さらに街を覆い尽くした生物学的変異体も加わり、弾薬管理と武器選択がシビアに問われる構成だ。

FPS としての「撃ち分け」は、バイオハザードシリーズの属性弾や『Prey(2017)』の対ファントム武器を彷彿とさせる。敵ごとに有効な武装が異なるデザインは、サバイバルホラーのリソース管理と FPS の戦術性を両立させる定番だが、本作がどこまで独自性を出せるかは注目ポイントだ。

近接マルチツール「テックブレード」

銃だけでは足りない場面で頼りになるのが、多機能ナイフ「テックブレード」。近接戦闘での敵の無力化に加え、電子ドアロックの過負荷や環境トラップの起動にも使える。探索・戦闘・パズルの3要素をひとつのツールに集約したデザインで、メトロイドヴァニア的な進行ロック解除への応用も想定されている。

「ペイシェントゼロ」の謎を追う調査パート

ガソリンスタンドの閉所的な倉庫から、炎に包まれたウィノナの街路まで、詳細に作り込まれたロケーションを探索しながら手がかりを集めていく。「バイオフォージャー」能力を持つ行方不明の子どもを追跡し、「ゴーストステーション」で何が起きたのかを解き明かすのが最終目標だ。

シルバーライト」ファイルと呼ばれる文書を収集し、陰謀の背後にいる「ペイシェントゼロ」の正体に迫る。ストーリーリッチ+探索+パズルというタグ付けからも、撃つだけでは終わらない調査寄りのゲームプレイが期待できる。

PC スペックと対応言語

最低推奨OSWindows 10(64bit)Windows 10(64bit)CPUIntel i3/i5 相当Intel i7 相当RAM16 GB16 GBGPUNVIDIA GTX 1660 TiNVIDIA RTX 2060DirectX1212ストレージ15 GB15 GB

最低でも GTX 1660 Ti・RAM 16 GB を要求しており、インディータイトルとしてはやや重め。Unreal Engine 5 ベースの可能性が高く、レイトレーシング対応の RTX 2060 を推奨に据えている点も辻褄が合う。日本語はインターフェースと字幕に対応しており、フルボイスは英語のみ。FPS ホラーを日本語字幕で遊べるのは国内プレイヤーにはありがたいところだ。

国内 FPS ホラーファンへの所感

ここ数年、Steam では一人称ホラーが飽和状態にあるが、本作は「対人戦闘」と「対超常戦闘」の二軸を明確に分離したタクティカル要素で差別化を図っている。女性主人公+バディもの+超常捜査という組み合わせは、『Control』や『Alan Wake 2』に通じる文脈もある。

Demonsoft Games は新興スタジオで実績はまだ未知数。ウィッシュリストに入れておいて、今後のトレーラーやデモで判断するのが賢い立ち回りだろう。

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Source: Steam


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コメント

コメント一覧 (2件)

  • グラのアートワークとモデリング見た瞬間に日本人か韓国人が作ってるわかったわwww
    ポリコレDEIに脳みそ焼かれとる欧米でこんなモデリングの白人女性キャラは1000%作るわけないからなwww

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