BF1:新武器「ソートレル」登場? 第一次世界大戦時に実在した手榴弾付きクロスボウ

BF1:新武器「ソートレル」登場? 第一次世界大戦時に実在した手榴弾付きクロスボウ

海外掲示板RedditやTwitterへ、『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』に登場するかもしれない謎の新武器「Sauterelle(ソートレル)」のイメージが投稿、大きな話題となっています。

手榴弾発射クロスボウ「ソートレル」

このクロスボウと手榴弾を組み合わせたような武器「ソートレル」の正式名称はArbalète sauterelle type A。「Sauterelle」はフランス語でバッタを意味し、第一次世界大戦時に西部戦線にて、フランス陸軍とイギリス陸軍により戦闘で使用された実在する武器です。

実際の使用シーン(1915)

実際のソートレル。カゴがかわいい(1915年前後)

ソートレルとは爆弾を投射するためのクロスボウである。この兵器は高い軌道を描いて敵の塹壕内へと手榴弾を投げ込むよう設計されていた。当初この兵器はフランス陸軍から見離されたが、アンリ・マティアス・ベルトロ将軍はこれに実用価値があると考えた。これはリーチ・トレンチ・カタパルトより軽量で携行しやすかったが、投射力は弱かった。この兵器の重量は24kgで、F1手榴弾やミルズ型手榴弾を約110mから140mほど投射できた。イギリス陸軍のソートレルはリーチ・トレンチ・カタパルトを代替したが、それも1916年までには2インチ中迫撃砲やストークス・モーターに換わった。(Wikipedia)

これはDICEの武器デザイナーのサイトで発見された画像のようですが、現在は削除済みの模様。コンセプトアートのようにも見えますが、実在する珍銃コリブリ(詳細記事)の件もあるので、もし採用されていれば登場する可能性は高いように思えます。

配信されるならいつ?

登場するタイミングを想像すると12月に無料配信される新マップ「Giant’s Shadow(詳細記事)」や、2017年3月リリース予定の拡張パック第1弾「They Shall Not Pass(詳細記事)」で参戦する“フランス軍”がヒントになりそうです。実際の使われ方は対塹壕兵器とも呼べそうな「ソートレル」ですが、果たして『BF1』への追加はあるのでしょうか。

続報新マップ「Giant’s Shadow」で登場確定

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』は絶賛発売中で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Reddit, Wikipedia via RAMP_Gintoki

コメント7
CATEGORY :
TAG :
  • ちくわ大明神

    メインでは無いだろこれは…ガジェット枠で装備してるグレネードの携行数+1で遠投可能とかだったら面白いし実用的かもしれない

  • Qui

    右の人スターリンにクリソツやんけ!