Ubisoftは『Rainbow Six Siege X(レインボーシックス シージ エックス)』における次回大型アップデート「イヤー11」の最初のティザーを公開したのだが、今回は何やら様子がおかしい。
ティザー動画では、コナミが手がける『メタルギア』シリーズの主人公の一人、ソリッド・スネークの登場を堂々と告げている。いったい何が始まるのだろうか。
『シージエックス』にソリッド・スネーク登場
単なるコラボではないのかもしれない。
リリース10周年を迎えた『シージエックス』では、例年通りであれば2026年3月より、11年目のアップデート「イヤー11」に突入する。
競技シーンでは、現地時間2月2日よりフランス・パリにて世界大会「シックスインビテーショナル2026」が開幕する。約2週間にわたるこの大会では「イヤー11」の全貌公開パネルも行われる予定で、日本時間2月16日午前1時より、公式YouTubeおよびTwitchチャンネルにて配信される。
この時期からイヤー11のティザーが出てくるのは通例であり、往年のシージファンにとってそれ自体は予想通りだろう。
しかし、今年は「例年通り」ではないものが見られそうだ。最初のティザーとして公開された動画のタイトルは、まさかの「Rainbow Six Siege: Solid Snake Teaser(レインボーシックス シージ ソリッド・スネーク ティザー)」。動画では、どこかで見たようなデザインの通信画面を介して、Zero(ゼロ)が何者かと連絡を試みようとしている。

一応その顔は隠されているが、その後の短い映像では、コナミの手がける名作『メタルギア』シリーズの主人公の一人であり、シリーズを象徴する人物、ソリッド・スネークが堂々登場しているのだから驚きだ。なおコナミ公式もこのティザーに反応しており、人違いではないことは間違いない。
コラボなのか「新オペレーター」なのか

単に『メタルギア』シリーズとのコラボ発表でも、シージファンは歓喜したと思われる。一方で、動画のサムネイルには「Y11S1 オペレーター ティザー」と書かれており、ソリッド・スネークが次回の新オペレーターであることをほのめかしている。
『シージエックス』にはこれまで76人のオペレーターが登場してきたが、ほぼ全員がゲーム内のオリジナルキャラだ。Zeroことサム・フィッシャーのみ『スプリンターセル』シリーズからの出演だが、いずれにせよ同じUbisoftの作品だ。
もしスネークが新オペレーターであるならば、シージとしては初の他社IPからのオペレーター化となる。同じくスネークが参戦している『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズのように、他社作品のキャラが集まるゲームの前例はあるものの、果たしてシージでもあり得るのだろうか。
Redditのシージサブレでは早速、「新オペレーター ソリッド・スネーク登場」を前提に、その能力予想が始まっている。「マップ中が段ボール箱だらけになる」、「攻撃側の尋問オペである」、「ガジェットはないけどアーマー3スピード3」など、半分大喜利で盛り上がっているところだ。
気になることだらけだが、答えが気になる方は、日本時間2月16日午前1時より始まるイヤー11公開パネルを忘れずに見に行こう。

- タイトル:Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)
- 発売日:2015年12月10日
- 対象機種:PS5, PS4, Xbox Series X|S, Xbox One, PC(Steam)
Source: R6S Official



コメント
コメント一覧 (1件)
本当だとしたら監督は嫌な顔しそう
あの人こう言うpvpはアンチだし